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2010/08/29 [Sun]

よーこづなーよーこづなー

関西のロードサイドにある黄色のアレ、とは違う横綱に行って参りましたよ。墨田区曳舟駅近くの、味の横綱。

[画像:R0013348]

まずは餃子で一杯。甘みがあるな。焼き加減がいい。瓶ビールはアサヒとキリンから選べる。やったあ銀色回避成功。このあたりは銀色帝国だからなあ。

カウンターのみなので、厨房がよく見える。おやっさんの鍋捌きがかっけすぎ。これは一見の価値がある。店内にはなぜかジュースの自販機が。全部100えん。

[画像:R0013351]

タンメン580えんきちゃったー!

ヤサイにも味が付いてるので、量のわりにはもしゃもしゃいける。麺は太麺と細麺から選べる。当然太麺。割合として、ヤサイを食っている感がものすごい。ヤサイヤサイ。塩味のスープはかなりあっさり目。

ずば抜けて美味い、ってもんでもないが、また食べたくなる味だな。値段もあほほど安いし、また行こう。

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2010/08/28 [Sat]

MacBookのキーリピート遅くね?

文章を編集する際、シフト+カーソルをおしっぱで選択したりするでしょ。あれがWindowsに比べて壮絶遅い。日が暮れるくらい遅い。

[画像:keyrepeat]

システム環境設定→キーボード→キーのリピート速度、で設定は出来るんだが、最速でも遅い。どうなってんだMacよお。

調べてみると、必須フリーソフトのKeyRemap4MacBookで詳細設定できるらしい。

[画像:remap4]

20ms前後でWindowsに近い感覚。よしよし。

WindowsのCが無い

システムはCドライブ、アプリやデータ類はD以降、と分けているのに、なぜか残り500MB。Cは30GBも切っているのに、どういう事なのだWindowsVista。こんなマイナークソOSを使っている僕が悪いとはいえ。色々消してみたがもう限界。2000〜XPの時は、Cに10GBくらいでいけていたような気がするんだがなあ。

データドライブは空いているので、フリーソフトでCを増やす。

窓の杜 - EASEUS Partition Master

[画像:EASEUS]

空きのあるEドライブを減らすと、Unallocated(空きスペース)がケツに増える。Eドライブを右にドラッグして、Cの右にUnaなんとか部分をくっつけると、Cを増やせるようになる。このへん、わかりづらくて迷った。再起動後、なんか起動して処理してくれる。無事に30GB(残り500MB)から、60GBになりました。めでたし。

※実行前のバックアップは忘れずに。

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2010/08/27 [Fri]

横浜 3x - 2 中日 負けに不思議の負けなし 勝ちは不思議の勝ちしかなし

プロ野球スコア速報 横浜対中日 : nikkansports.com

延長12回対岩瀬。代打ザキヤマ2塁打、新沼レフトオーバーサヨナラ。ザキは上手いこと拾ったが、新沼の2球目は高かった。待ち時間が長すぎたのか、岩瀬らしからぬ投球。新沼はプロ初ヒットが川上からのHRだし、なんか持っているのかもね。今更全く全然遅いけども。

先発加賀が7回まで1失点の好投。山場は8回。先頭代打野本ヒット、荒木バスターエンドラン失敗1死1塁。ここで飛び出す某駄将。激励に行くのかと思いきや、山口にスイッチしてしまう。85球で1死1塁。普通の感覚なら代えない。クリーンナップを警戒するのはわかるが、山口はそこまで信頼できるPではないだろう。加賀の成長の方を重視して頂きたかった。2死23塁とかならまだわかるんだが、1死1塁でなあ。

盗塁決まって2死2塁。和田さんへの1球目、内ストレートボール。2球目、外ストレート高めに浮いてタイムリー同点残念賞。まあなんていうか、武カス。ハーパーを下げて守備固めしたのもどうかと思う。1点リードでとっていい作戦じゃないだろ、我が軍においては。レフトも代えないと無意味。攻撃力ダウンP前倒しで、自ら詰まれに行き過ぎだ。死に急ぎマニア。

ほか、江尻が好リリーフ、藤田プロがプロ守備、石川プロ出囃子AKB(ヘビロテ)など。今日は味噌が大概だった。バントでやたら2塁封殺するわ、和田さんは禿だわで。11回、ひでのりのダイビングキャッチはすごかった。むらとんサヨナラ阻止。ああいうのが出たら、普通やられるんだけどね。やられなかったねなぜか。

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2010/08/26 [Thu]

嫁にチーズケーキ作ってもらった(脳内)

[画像:R0013337]

チーズと粉とかを混ぜて焼いたらできる。意外にお手軽。チーズの量でかなり舌触りが変わる模様。美味しいんだけどさあ、こんな丸々を一人で処理するつらさったらないね。同居人は甘い物好きじゃないし。今日の朝ご飯もこれだ。

久々にカルボナーラ

[画像:R0013332]

数年ぶりに作ってみたよ。手順を忘れていたので、検索で出てきたレシピのいいところを採用。

麺は太めがいい。あとで熱を加えるので、30秒くらい短めにゆでる。フライパンにオリーブオイルとニンニクスライスを投入し、弱火でじっくりやって香りを出す。これわりと重要。ニンニクを取り出して、細切りのベーコンを投入。じっくりと味を出す。カリカリくらいまでやっちゃって可。これもわりと重要。

暇を見てソース作成。卵黄1、牛乳50、粉チーズてきとうをよく混ぜる。

麺が茹で上がったらフライパンに投入。油を回して、ソース投入。弱火でぐるぐるかき混ぜる。ねっとりとしてきたら、塩で味付け。皿に盛り、黒胡椒を振る。以上おいしい。

松戸二郎(写真なし)

先週土曜日、常磐線に乗って行ってきた。家から近い。夜7時前で5人ほどの並び。この辺の二郎は並びが緩いのがありがたい。季節も季節だけど。

厨房は店主(通称蝶野)と、助手のおばちゃん(通称松子)の二人体制。バイトが居ることもあるようだ。並んでいると、入口付近の客がヤサイマシコール。「多いですよ?食べられますか?」と確認する松子。必ず、残したらダメですよと念を入れる。今野菜高いしね。

量はよくわからないので、普通に小を注文し、しばし見学。ぽっこりおなかでどっしり構えた蝶野が、長ネギをてきとうに折って寸胴に投入している。とにかくばしばしと何かを入れている。そういうものなのか?スープって。そのスープを丼にとりわけ、丼から何かを掬って寸胴に戻している。これはどういう行動なのか……。アブラを除いてるのかな?よくわからない。

二郎自体は標準的。スープに油が多めかもしれない。醤油醤油はしてない。麺は他よりちょっと美味いかも。野菜もまあ良い感じのゆで具合で、なかなか美味しい。豚は残念ながらパサ気味。そもそもとして二郎の豚はダシガラなので、他のとこのチャーシューみたいなのを期待しちゃダメなんだろう。フジマルみたいなとろとろの豚もあるけどね。

終盤戦の頃、隣の席に若者が着席。松子に連席を断られていた。基本的に、空いたところに順に座っていくシステム。目黒など、連席を考慮してくれるところもあるが、二人で楽しく食事するような雰囲気ではない。無言でひたすら食って、一言だけ挨拶して出て行くのが二郎。儀式にも似たこの一連の行動が楽しいんじゃねえか。わかってない奴だ。

とはいえ、ほぼ食い終わっていたので、急いで丼をあげて、テーブルを拭いて席を立ってあげた。僕マジ紳士。したら松子「急がせちゃってすみませんねえ」だって。おお、いかつい顔だけどわりとご丁寧。蝶野も挨拶してくれるし、事前に聞いたような愛想の悪さはなかった。というかウォッチングしたくなるノリだ。松戸二郎。

しかし残念なことに、隣に来たのは女性だった。カップルかよ。チッ!二郎ってのはなあ(以下略

Xminiを使うとパケット量が減ります

[画像:R0013342]

W51SAの電池がヘタってきているので、XminiにSIMを刺して使っている。カメラとFelicaが無いうえに、方向キー(タッチキー)が壮絶押しづらいので、弄る気にならない。メールと電話程度なら慣れれば問題ないので、使えるのは使える。

長電話する際、BluetoothヘッドセットDR-BT101との組み合わせでハンズフリー通話できるのが便利。マイクはちょっと離れた所に付いているが、わりと聞きやすいようだ。自宅だと有線アンテナを付けないと通話できないので、ハンズフリーは必須。10mくらい離れるとさすがにノイズだらけだが、掃除しながら電話とか余裕で可能。充電がちょっとめんどいけどね。

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2010/08/25 [Wed]

ヤクルト 7 - 6 大洋 守備力を無視した結果

プロ野球スコア速報 ヤクルト対横浜 : nikkansports.com

守備が酷い守備が。まともなのは藤田プロだけだ。そのプロもしょうもないところでポカするしな。たくろうもそんな感じだったけど。ただ、ピンチでやらかして失点に絡むケースは少ないように思う。気抜いてんじゃないの。石川プロと違って果敢にアタックするので、ある程度はしょうがないけどね。

今一番まずいのは右方向、とくに12塁間。セカンドカスはノーステップでスローしたりして、肩の強さはハイレベルなんだが、もーとにかく動きが雑。見たまんまの仕事である。ファーストハーパーはよくある長距離砲らしい動き。佐伯取れよ的な打球はまず完全にスルーする。キャッチングは比較的上手いほうか。

サード村田はそこそこ。凡邪飛をぽろりとか印象は強いが、基本的には固い方。左右の動きに強く、前後に弱い。華麗に舞う豚。

捕手はどれも似たようなもの。定期ぽろりは欠かさない。キャッチングが一番まともなのは橋本か。我が軍のどんぐり捕手は、各々セールスポイントが違う。クロバネは肩、橋本は打撃、細山田はリード、新沼はイケメン。そして、全て低いところでまとまっているのが武カス。おっと、捕手として使えそうなのがあまりいないぞ。気のせいかな。たぶん気のせいだな。

ライト内川は外野手としては凡庸。レフトに入っていれば我慢できるレベルではある。肩を考えたら吉村一択なんだがなあ。つかえねえなあ。レフトスレッジは完全にお笑い。本来ならDH一択。守らせて今の打撃成績なら成功の部類だろう。センター下園はとにかく打球判断が悪い。取れそうで取れないってのをよく見る。守備位置の指示もよろしくないんだろう。脚もそこそこなので、本来ならレフトが妥当。大西か金城が入れたらいいんだが、打撃が終わっていらっしゃる。

以上、このような布陣なので、先発が叩かれてもすべてを押しつける気にはならない。昨日の清水、今日の高崎でも、守備がまともなら……というシーンが多数あった。要は攻守のバランスなんだが、尾花はそのへんの感覚がズレている感じはする。メンツに攻守そこそこのが居ないのは、お気の毒ではある。打つけどザル、もしくはその逆みたいなのばっかりだ。

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