2006/01/15 [Sun]
■ 音楽でまったりと休日
友人が先日、大須の中古オーディオ屋でサンスイ907XR(10年以上前のとても良いアンプ)を掴まされまして。現役サンスイ(607NRA)ユーザーとしてはぴりぴりと刺激されるわけですよ。最近はVH7PC(USB音源+アンプ)とiTunesでのんべんだらりと聴くか、デノンのCDプレイヤーにヘッドホン直差しでやる気無く聴くことが多く、アンプはあまり稼働してない。これじゃあいかんということでちょっと手入れ。CD→アンプの接続を、パワーアンプダイレクトにしてみる。もちろん購入時に試してるんだけど、今聴いたらまた違うかなと。音質調節などの余計な回路を飛ばしてダイレクトに接続するので、ピュアな音がする、かも。という感じのもの。
これでとりあえずはみくにベストを再生(はいお約束)。ちょっと音量を大きめ(10時くらい)にしないと物足りなくなった。これは音の鮮明度が違うぞ、たぶん。最後の「初恋の君」(ライブテイク)がまじやばい。なにこのライブ感。ヴォーカルの艶やかさが段違いだ。細かい息づかいとか、ヘッドホンでもピンとこない部分がわかるよ。キャニオンのみくにディスクでこれだろ、またCDを端から聴いてみたくなるじゃないか。
907XRに仮セッティングで適当なスピーカーとPS2(笑)を繋いで聴いてみた友人が、「スピーカーの力を余すところ無く使い切ってるのがわかる。聴きいっちゃって止められない。」って言ってたが、それに近いもんがある。まあ、俺のはグレードが相当落ちるけど。拝郷メイコ「ソイトゲヨウ」を2周聴いた。泣けた。
次は来月の給料でRCAケーブル(赤と白の音声)でも代えてみようかね。いっちょ1万円くらいのをおごってみるか。今は2000えん/mくらいなんで。
2006/01/14 [Sat]
■ 下川みくに 02/26 カフェライブ@名古屋について
本日放送のラジオにて、「アコステライブ」で「松ヶ下氏サポート」との告知。手書きのなにかをプレゼントしたい、とも。イベントでもライブでも、この組み合わせなら鉄板、と昨年沢山見た俺が保証する。CDでは声質の魅力の半分も伝わってないよ。是非生で芯まで響く歌声を堪能して欲しいと思うの。
残念なのはオールスタンディングという事。開演前に飲み食いする余裕はたぶん無い。会場を見る限り、椅子を並べたら100は入らないと思う。もうちょっと大きいところで出来ればいいんだけど。
ついでに、見えラジ01/14放送分
Baby Boo、佐藤ひろこなど、系列事務所の人間とお参りに(01/11)。佐藤ひろこも同系列だったのか。そりゃあ前座で推すわ。
ちなみに、おみくじは凶。
思い出の曲のところはラブマ。ソロデビューした頃、テレビを通じて友達になってくれと呼びかけ、飯田・矢口・保田などにメールアドレスを教えた(ここまではたぶん有名な話)。今でも交流があるのは、よりによって矢口。きたあこれー! お互いの性格を考えたら、結構気が合いそうな感じ。昨年末にご飯行こうとかメールしたとかなんとか。面白いな。
2006/01/13 [Fri]
■ 近所のコンビニに道重さんが居る件
最近野菜サンドに凝ってるので通ってるんだけども、本当に似ている。ご丁寧な事にあごにほくろ(左右逆)まである。さらに面白いのは、声まで一緒なのな。骨格が似てるとこうまで似るのか。
先日、レシートで当たりが出た時に「当たりなの。是非使って欲しいの。」とか言ってくれた時にはちょっと幸せだった。まあ、台詞は今作ったけど。基本的にはやる気ない仕事ぶりだけど。名前がよりによって高橋さんだけど。
aikoライブにおけるカップルの会話
30台男眼鏡背広、30台女俺評価40てん。
- 男「……アイドルとか詳しくないから」
- 女「すごい詳しそう(笑)なんで隠すのー」
- 男「モー娘。のプレミアムチケットとか売ったことあるよ。握手とかツーショット撮影できる奴のチケットが手に入って。高校生に7万円(?)で売れた。」
- 女「えー、きもーい」
おまえ(笑笑笑)どう見てもヲタですから(笑笑笑)下手したらFC会員じゃないですか(笑笑笑)
Perfumeの新曲が出ているらしく
aikoライブの前にイベント実施店(の支店)に寄ったんだけど、発見できず。どういう事だ。ここで、店員に確認出来なかったのが悔やまれる。Perfume?なんですか?とか言われて、他の店員を呼んだりして、さんざん待たされ、晒され続けて、みたいな展開を想像したので。実にちいせえ。
このおかげで、1200番台のチケットを持ちながら1500番あたりでの入場に。ここまで来たらあんま変わらないけど。そういやあ、グッズが買えなかったのがちょっと残念。開演前に場所取りが遅くなるのを覚悟で買うか、終演後に1時間近く並んで買うか。あんまりな列(しかも外……)を見てあきらめたよ。パンフが凝ってて面白いんだけどな。
2006/01/12 [Thu]
■ aiko LOVE LIKE ROCK Vol.3@ZeppNagoya
多少ねたばれます。他公演を見る方はご注意を。
というわけで、愛子さんのライブハウスツアーが名古屋からスタート。お約束で「男子!」(わー)「女子!」(わー)みたいな感じで会場調査をするんだけども、見た感じ3:7くらいで女子が圧倒的に強い。スタンディングで、周り女子だらけだよ。しかし、残念ながらここは名古屋。これ以上は聞かないでくれ。いっこ言わせてもらうと、Tシャツにジーンズは許すとしても、髪を上の方でお団子にしてるやつはしけいで。すげえ多いんだ偽aiko。
できごと
まとめず羅列。
- ギターx2、ベース、ドラム、キーボード、サックスとかのフルスペックバンド。もうはなっから金のかかり方が違う。ライブハウス向きのアレンジで、懐かしい曲を沢山ちりばめて。あんまり昔のになると、イントロではなんの曲だかわからなかったり。もっとロックロックな曲ばかりかと思ったらそうでもなかった。シングルも普通に歌ってたし。
- 途中、ギターを主にしたアコステコーナーなんかもあり。ほんとにギター一本でやって欲しかった。
- ちょっと嬉しかったのは「夏服」とか。
- バンド紹介は各々即興で弾かされる。今回のお題は泣ける曲(?違うかも)。 かわいそうなのはドラム。ずんどこ叩いてなにこれ? 「青い光」でしたすごーい、という。
- 最後、LLRといえばこれ、という曲で終わる。ごめん知らん。が、これでラストを飾るかさすがaiko、とか思った。難しすぎる。
- その点、「be master of life」はわかりやすい。円ピース出遅れ。
- うたの出来はどうだったんだろうね。CDで聴く時みたいに声を堪能とかいってる場合じゃないわけで。
- うた中心で2時間のステージ。ホールだとトークしまくりで3時間を超える。スタンディングで3時間やったら死者がでます。
- 髪を切ってデジタルパーマをあてました。髪質が頑丈なので、洗ったら?まっすぐになるとかなんとか。
- 「インフルエンザの人!」(一人挙手)「うそでもいいから治ったっていっとき!」
- 「水のも!」と、会場にペットボトルの水を配りまくるaiko。「回しのみして! 間接キッスもちょっとどきどき」 だって。なんだこれすげえ(笑。
- オープニングの幕の降り方からして凝ってる。やはり演出の格が違うな……。
- 「キラキラ」できらきらと紙吹雪。狭い会場なので壮絶。
という感じで。いつも見てるライブとはランクが違うけど、これはこれでさいこう。他ゴト考える暇が無く、あっちゅう間に終わる。終始うたとトークで押されっぱなし。ちっこいaikoがでっかく見える、そういうライブ。
2006/01/11 [Wed]
■ 長谷川都 名古屋で歌種その1@TOKUZO ´~`)
東京では月イチで35回を数えるライブ「歌種」が、名古屋でも2ヶ月に一回開催されることに。すてきんぐ。会場は、飯が食えるライブハウス。4人がけ程度の大きさのテーブルが10個くらいで、客入りは30~40人ほどのまったり空間。1ドリンク付き3000円(当日3300円)、キーボード弾き語りのワンマンライブ。
第一回ということで、客も長谷川さんも緊張しつつ手探り。長谷川さんは独自ワールドを作り上げちゃってんだけど、客が乗り切れてない感じ。ここいらへんは、回を重ねるごとにこなれていくんだろう、たぶん。
できごと
- 休憩を挟んで二部構成。ようこそいらっしゃいと、うたで挨拶。
- 今回のテーマは「愛」とかで、「あいのくに」「愛のために(奥田民生)」「愛ゆらら」の愛三連投。「長谷川都がおっさんとか歌うのもまたいいかなと」。
- 「ミルク」「fuzzy peach」がキーボード一本でもかっけえ。こういうライブ育ちの曲もアルバムに収録されているので、初ライブの味噌帝国民もすんなり入っていける。
- 3rdのうたは全部やった。他の音やコーラスが欲しいなあという曲もあるけど、それはまた別の機会で。
- 前半部ラスト「はなうた」(代表曲)サビでやらかし。飛んだねえ。さすがの名古屋クオリティ。(追記:感極まって詰まってしまった、らしい。自分は後ろで見てたので。)
- 子供の頃に名古屋(東山動物園の近く)で過ごした話のあと、「故郷の空」。くるもんがあるな。
- 新曲を歌ってた。
- 最後は「おんなじ空の下」をみんなで歌う。たぶんお約束。
- 最後らへん、もうなんか気分良くて無意味に泣けてきた。仕事後だしな……。
- サイトでメール予約した場合、入り口で前売り料金とぴあの券を引き替え。一応予約通りの券(11ばん)をくれたけど、開場後に来てる時点で番号もくそもない。
- というか、前でも後ろでも座りたいほうだい。真ん中に手頃な席が空いてなかった。
- 客層は結構謎。男女比はロクヨンくらいで、ナイスミドルがちらほらと。
- たばこ勘弁……。気が散って仕方ない。
- 本日のおすすめメニューはチキンライス、桃のお酒、カフェオレ。なんか名前がついてた。
- 終了後は「一言でも挨拶したいので、残っててくださいね」とか。CD売り場に本人が居ても至って平和。
- せっかくなんで、次回3月分のチケットを買って帰ったよ。整理番号6ばんいえー。
というわけで、諸事情により、会場の雰囲気を交えながら。概ね期待していた通りのパフォーマンスで満足した。今回は初回だからかそうひねった事はせず、最近の長谷川都ご紹介、みたいな流れ。東京のとかどうなってんだろうな。毎回似たようなセットリストじゃ、35回も続かないわなあ。
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