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2012/05/22 [Tue]

0519 チームE「逆上がり」公演(2回目)@栄

僕が公演を申込み始めたのは、2月の秋葉難波博多出張公演からで、栄に申し込みだしたのは3月から。博多も含めると、なんだかんだ月イチペースで当たっている。ただし、都合を考えず、本当に全公演申し込んでいる。当たってから考えよう的な。まあ我が軍は、一般でも数日前に当落が出るので助かる。本店なんて前日昼だもんなあ。なんぼ近くてもどうしょうもないよ。

チームEは、研究生公演やアンダーを経ずにそのまま昇格したのが大勢いる、いわゆるゆとりチーム。KIIからの降格組が居る研究生公演のほうがレベル高いという、たいへんよろしくない状況。Eには手本となって引っ張るメンバーが少ないんだな。中心メンバーのレベルがそれなりだと、なんぼ公演数を重ねたところで、組織はその程度までしか伸びない。

そんな中始まった2nd公演「逆上がり」。人気はあんまだが、ダンスではSメンクラスの研究生斉藤真木子を中心に据えて構成してるので、1stよりは随分とまともになったように思う。ただ、我が軍のウリであるダンスはともかく、うたがどうにもこうにもな感じ。まだ公演が始まって数回目なので、誰がどうとかは言わないが……頑張ってほしい。

今回の当選番号は160番台。後ろから数えた方が早い番号で、立ち見後方ブロックの柵前というあたり。よっかかれる分だけ楽ではある。距離的にはまあまあ近くて、メンバーの顔はわかるんだが、段差が無いので、前方ブロックの人の頭を避けながら見るかんじ。このへん、汎用劇場の悲しいところだな。あまりに無理がある。前方が椅子な分、ライブハウスのオールスタンディング後方よりはマシだけども。

全体を見渡すのは無理なので、メンバーを絞ってロック・オンする。見るのは当然ダンスメンであるところのきょん(磯原杏華)とまきこ。あと、個人的な好みでこあみ(小林亜実)と、めいめい(酒井萌衣)。概ね正解だった。チームEは、この他がどうも惹かれない。MCとか見てて、なんなのこいつ、とか思うのも居るし。まーまだよく知らないので、保留で。

まだ何回も見てないので、公演の内容はおいておいて、最後のハイタッチ。今回もびっくりするレベルでスベリまくっていたまきこに「面白かったです」というと、首を傾けて目を瞑り、もう勘弁してーという表情で「ありがとう」。それから、一番後ろにいるきょんに「格好良かったです」というと、わざわざ出口方向を向いて、親指を立てて「ありがとう」。きょんかっけー。これは天使やろ。

書きたい事はもっとあるが、長すぎるのでこんなもんで。Eとかあかんやろ、と思ってる人ほど見るべき。まあなんだ、こんなのが1000えんで見られるとか、すごいことですね。交通費?しらん。

0513 S2nd「手をつなぎながら」公演(HKT48)

近所の新百合ヶ丘の映画館で観覧。これがまた2400えんもすんのなー。本場が3000えんなのに、高すぎる。とはいえ、HKTの公演は滅多に見られないので、頑張って行ってきた次第。

映画館映像はアップを多用するので、S特有のフォーメーションはあまり見られないが、かわいいからおkという感じ。手つなのセットリスト自体が、今のHKTメンバーにはまってる。きらきらしてて、おじさんやられっぱなし。さくらばぶぅとか見られて、満足。

客は20人くらい。ロリコン紳士が集っていたので、まーおとなしいおとなしい。関東圏での露出を考えても、こんなもんだろね。

0521 S2nd「手をつなぎながら」公演

こちらは本家チームSの公演。今はS3rd「制服の芽」をやっているので、一つ前のやつ。年に何回もやらない公演だが、さすがチームSは安心安定の出来。なんだかかわいいにししの影アナ、絶対に落ちないうえに無駄に長くそれくらいにしとけ……とチキンレース感がたまらないあかりんの自己紹介、髪ぺたんこで踊る玲奈選手、まさにゃ最後感涙など、見所を上げたらきりがない。

手つなはほんとに良くできてる。大人向けのうたがちょっとどうかなあ、て気はするが、全体としてばっちり。初めて見るならこれをおすすめする。

あと、仕事柄まさにゃばっか見てたが、歌に合わせて表情作るのがさいこうにいいね。なお、あかりんはいつも同じ笑顔だ笑。だがそれがいい。

シングルとか、選挙については明日以降……。

[ カテゴリ:SKE ]



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