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2012/05/09 [Wed]

0503 「手をつなぎながら」公演@HKT48劇場

山口県の実家に帰省するので、うまいことあたんねーかなーと申込続けたら当たった。さすがに我が軍と比べたら当たりやすいだろうが、こんな都合良く当ててくれるとは思わなかった。チームSの出張公演も遠方で当ててくれたし、博多に足を向けて寝られない。推すわ。

博多劇場は、いわゆる禿ドームのお隣。博多駅から地下鉄10分ちょいで唐人町駅、そこから歩いて15分前後。博多or天神からバスという手もある。時間に余裕があればバスの方がおすすめ。ドームの近くに止まるので、歩かないですむ。

栄は当選メールに書いてある番号で入場順が確定だが、博多はただの整理番号。1700開始の場合、1430-1630の間にレセプション(受付)で、あらかじめチケットを購入しておく必要がある。先着順で整理番号が振られ、10番ごとに抽選順で入場。抽選なのでどーでもいいちゃあいいんだが、早い巡が当たりやすい番号がある模様。とはいっても、狙って番号は取れないので、てきとうに1500頃行ったら31番。

時間があったので、併設のゲーセンで遊ぶ。チケットに1640入場とあったので、余裕こいて1635に行ったら、もう中で整列してた。こら参った。お早めにね。遅れたので即最後方、という事はなく、ちゃんと30番台の列に入れてもらった。さすが博多さんや、やさしい。

入場開始。スタッフが順に番号を告げる。1巡目「250番台の方」と言った瞬間、地響きがするレベルで雄叫びがあがる笑。このへんはおそらくキャンセル待ち(キャンセルが少ないと入れない)の番号なので、逆転最前列。そらうれしかろー。中は自由席なので、空いている好きな席を取れる。博多劇場は作りに余裕があるので、どこを取っても見やすい、はず。

僕のいる30番台は、6巡目くらいの入場。十分当たり当たり。センターステージ(中央で客席にせり出してる、花道的なやつ)左右の5列はほぼ埋まっていて、その後ろにいけるもよう。前列の端っこにねじ込むか迷ったが、そんな中途半端よりは中央!と思い、センターステージ前の席に。6列目だが、センターステージに来れば最前。これでよかろう。

開演前、隣のスーツのおっさんと若者が知り合いのもよう。会話を横聞き。おっさん「きのうS公演入ったんですよー、公演見ながら南下してるみたいな」「交通費5万円くらいですかねー」だって。優雅だなおい笑。てか運いいなおっさん笑。

1700開演。影アナ(開演前諸注意アナウンス)ゆうこす。当たりだろこれ。なお、ゆうこすとはHKTの最年長で、そのわりに他にナメられてて、おっぱいがでかい子です。よろしくね。

手つなは我が軍Sのオリジナル公演なので、それなりに見たことがある。誰が誰のポジションかなー、と確認しながら見ていく。見やすさは、これが1000えんでいいんですかレベル。公演自体は、我が軍のなら検索すればすぐ見られると思うが、現場で一度見て欲しい。あまりの迫力にぶったまげる。ホールコンサートとは訳が違う。

HKTのメンバーはあまりよく知らないんだが、一番目に止まったのは宮脇咲良さん(14)。演技経験があるそうで、どのポジションにいてもたいへん優雅かつ快活。センターに来て、キメるときはキメる。魅せ方を知っている感じだ。これは伸びる。

センターの兒玉遥さん(15)は、完全に本店のあっさん系。ゆるふわトークで、なんとなくひっぱっていってる風。トークを聞くと、センターに置く理由がわかる。菅本裕子さん(17 最年長)は、驚異的な揺れをみせるが、公演では地味な位置。最年長なのに弄られ役。

我が山口県が生み出した古森結衣さん(14)は、背が低くころころしているので逆に目立つ。MCは、ただただ若いなあ、という感じ。あまり考えてない系。もう一人の村重杏奈さん(13)は、これまた全く空気読めてなく、メンバーに鬱陶しがられるのがお約束のもよう。いいぞ、もっとやれ。

その他、目に止まったのは、若田部遥さん(13)。横浜県の草野球チームにFAできて、全く働かなかった給料泥棒の娘さん。背が高くて目立つし、メディアで見るよりはかわいかった。親父に似すぎててつらい。中西智代梨さん(16)、愛称ちょりは、だーすー系でいけるんじゃなかろうか。

以上、キリがないので、公演自体に全く触れず、中途半端なメンバー紹介で終わる。我が軍マニアなら、一度は見ておいて損はないと思う。そこそこ踊れてるし、ルックスレベルは高い。若すぎるけどねー。

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[ カテゴリ:SKE ]

2012/05/02 [Wed]

我が軍の層の厚さに脱帽

我が軍はS、KII、Eと3チームあり、栄とかいう味噌くさいとこで、毎日のように公演をやっている。公演は基本16人で構成されてるんだが、卒業による欠員や、メディア仕事での選抜(売れっ子)欠場で足りない分を、研究生(新人および干され)から補充して行っている。

最近は選抜がまとめて2、3人抜けることが多いんだが、先週あたりからそれ以外のメンバーも、怪我や風邪で大量離脱。5期(新人)研究生から、能力のある奴を次々とアンダー(休んだ奴の代役)でぶち込んでも足りず、他のチームの正規メンバー(研究生時代にアンダー経験のある奴)から持ってくるスクランブル体制に。

今日のS公演は、半分が研究生および他チームという非常事態。野球だと半分が2軍だったら試合にならないが、穴を埋めておつりが来てしまうのが我が軍。序盤はSオリジナルメンバーと比べたら雑な動きだなあ、と思ったが、それ以降は十分にこなしていた。今日初めてSアンダーで入ったのやら、8ヶ月ぶりに入ったのがいてこの出来。感心する他無い。MCなど、Sメンが新人をうまいことフォローしていたように思う。さすが、長くやっているだけのことはある。

まあ解説口調はこれくらいでいいとして、今日惹かれたのはぶっちぎりでKIIのあびるさん。元々Sメンじゃねえの?というくらいの馴染みぶり。とにかく目立っていた。KIIは今脂がのってるので難しいだろうが、組閣があるなら是非Sに欲しい人材。KII公演だとそこまでじゃないからなあ。

5期は、しんどいちゃんがMCで弄られてて美味しかったが、菅藤本も無難にこなした印象。Sメンは自分らでフォローしあえるので、アンダーに頼る部分が最低限で済んでる、というのもある。まー、S公演は無駄に激しいので、違和感なくついてきただけでも大成功。よくこんな逸材を何人も見つけてきたもんだなあと思う。S公演は2年以上のロングランでこなれまくっているので、悪く言えばマンネリ感もあるんだが、ここにきて新しい風が吹いた感じ。

こんな感じのを、月2980えん払って毎日見てるわけです。草野球見るより楽しいです笑。公演については追々詳しく書きたい所存。

HKT公演が当たった件

現在山口県に帰省しているわけだが、うまいことあたんねーかなー、とHKT公演に応募しまくったら当たった。やってみるもんである。HKTは過去に我が軍がやっていた公演をお下がりでやっているので、いわば妹分。応援せざるをえない。席は当日抽選らしいので、前のほうが取れるよう祈って。

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