2008/05/21 [Wed]
■ 日本ハム 4 - 3 横浜 エースがこのザマでは★16
プロ野球スコア速報 日本ハム対横浜 : nikkansports.com
ダルx三浦の投手戦。両者調子が悪いながらもしのいでいく展開。同点の8回、何があったのかわからないが、ダルを88球2失点で降ろしてくれる。即内川が勝ち越しHRを放ち、こういう展開では先に動いた方が負けであるという事を痛感する。
が、そのウラ、三浦があっさり同点に。なんだこれ。取ったら取られで、野手のやる気をそぐ。数字が良くても勝てない理由がよくわかる。内川のエラーが絡んではいるが、急造ファーストだしなかなか難しい打球。エースがどうにかしなければいけない場面だった。全くこらえる事無く、あっさり連打を浴びてリードを吐き出す。
同点1死13塁としたところで、三浦をあきらめ吉見にスイッチ。ワンポイントなのに四球を出して帰る。さらにヒューズに代え、ゲッツー崩れで勝ち越され。はいはい、どうしょうもないね。後ろが弱すぎる。吉見をワンポイントなら三浦続投の方がマシだろう。どういう脳内評価なのか。左には左を当てたら勝利、みたいな所がある。なんにしたって吉見は吉見。
ま、普通に戦力不足だ。勝てなくて当たり前。
- 2表 内川タイムリーで先制点をもぎとる。甘い球を見逃さない。
- 2ウラ 連打であっさり逆転される三浦。
- 6表 内川からぽてん気味連打で同点に。吉村初球ゲッツ。
- 7表 チャンスを作るが、仁志初球ぽp。
- 8表 ダル降板。代わった星野から、内川がインローシュートをレフトへ勝ち越しHR。足下に食い込んでくる球をよくもまあ。
打線が形になってきたと思ったら中継ぎ崩壊か。この終盤ぶっこわしぶりは03年級。どうしょうもない弱さだ。
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コメント / トラックバック
刺身 [2008/05/21 (Wed) 21:12:08]:
8回裏が始まるとき、三浦が三者凡退にとったら、9回は稲葉からか、寺原大丈夫かなとか、2番にヒット打たれたとき、よし!これで稲葉で終わらせたら9回は楽だぞ!とか、余裕こいて考えていたのは内緒です。笑
それにしても8回三浦に託したなら続投させろよ。どうせ三浦に負けがつくんだから。何かしないとおさまらないんだろうね。
その割りに、8回は相川に代打も出さないし、。
あきらめたら終わりだよ、おおやくん。
こ [2008/05/22 (Thu) 00:47:02]:
一人目を取ったときは行けるかなと思いましたけどね。
そこからが三浦でした。
大矢大先生の判断力は、
見た目疲れてるかどうか程度で
心理面まで及んでませんからね。
エースとして扱うのであれば、余裕で8回は任せる所です。
この起用では、みんな機械的に言われた所でちんたら投げてるだけでしょうね。
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