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2008/07/06 [Sun]

人間が活動できる室温ではない

味噌帝国の蒸し暑さは他の比ではない。質が違う。

いつものあれ2008春

一つもミスなく全て録画完了。時間変動完全自動追従。RDさいこうと言える。

序盤声優感想序盤感想1序盤感想2中盤感想

◎ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(完結)
現代OPとネタ全開の1話を見てどうなる事かと思ったが、結構まじめにファンタジー展開。コメディのバランスも見事だった。「塔を登っていく」という感覚は皆無なんだが、そこらへんは適当に流して、キャラに焦点を当てて行って奏功。最後は完全に2期へ続くエンド。来年までゴンゾが存続するといいですね。
◎我が家のお稲荷さま。(~13話)
もはや面白いと言わざるを得ない。世間知らずの化け狐と巫女さんを中心にドタバタやるだけの緩い作品。監督の岩崎良明(ゼロ魔1期、スカガ)は天才かもしれん。本作でゆかなの底力を見た。半端無いわ。
◎マクロスFRONTIER(~9話)
とりあえず前半ヤマ場まではレベルが違った。BD買う。
◎S・A ~スペシャル・エー~(~11話)
ゴンゾxAICという事で、我慢して見続けて正解。ここに来て調子が出てきた感。主人公の、度を超えた鈍感女子のかわいさが異常。はじめは違和感があったゴトゥヴォイスもマッチング。あえてOPから見て、歌入りでズッこけるのが味噌土曜日のお約束だったのに、2クール目から変わってしまうらしいよ……。あと、原作漫画を見たらノリが一緒だった。やるなAIC。
◎ゴルゴ13(~12話)
しっかりゴルティしている。エピソードによってブレはあるが、基本的にそこらの深夜アニメとはホンの質が違う。懸念された舘たんヴォイスは特に問題なし。喋らないから。
○SOUL EATER - ソウルイーター -(~13話)
作画クオリティ落ちないね。たいしたもんだ。
○二十面相の娘(~7話)
遺産を持つお嬢様が叔母に命を狙われる → 怪盗団にさらわれる → 怪盗団壊滅(いまここ)。序盤にしてすごい展開なのですが。もしかしてデコビ当たり役じゃね?
○紅(完結)
終盤は酒飲みながら書いたんじゃねえかというような脚本とお笑い作画だったが、失速は予想の範疇。紫を連れ戻してハッピーエンド、みたいなのじゃ無かっただけ良しとする。プレスコはメリットよりデメリットが勝っていたような気もするよ。
○狂乱家族日記(~11話)
基本重っくるしいコメディだが、たまに良いこと言う。番外編の方が面白いのはたぶん仕様。藤村歩は今期最高の収穫。もっと評価されていい。
○PERSONA - trinity soul -(完結)
楽しめはしたが、色々とよくわからない。もう一度通しで見ても咀嚼できる自信は無い。
○絶対可憐チルドレン(~13話)
なんとか見られる。
△仮面のメイドガイ(完結)
飽きた。井口が主役だったので頑張って見たけど。
△クリスタル ブレイズ(完結)
一応全部見たが、もうなんと言ってよいやら。100文字くらいで説明できる薄い内容。主人公の探偵は最後まで三枚目のボンクラだった。
×To LOVEる -とらぶる-(7話脱)
キャラは置いておくとしても、脚本があまりに適当すぎる。最後投げっぱで終わるパターンが多すぎだろ。OPだけ見て消せ。
×図書館戦争(5話脱)
滅茶苦茶だ。なんぼスイーツ相手の商売でもこれはねーよ。

これらプラスドラマも数本見てるんだぜ。我ながらたいしたもんだな。

「おまえこんなの素人なわけないだろ(笑)」みたいな素人女優を気に入っても、大抵名前がその場限りの物なのでどうしようもない。しかしこの度、素人女優データベースみたいなのを発見。これをしばらくチェックしていたところ、メジャーレーベルでの女優名が判明。ざっくざっく鉱脈を掘り当てた気分。めでたしめでたし。そういう事ってよくあるよね。

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