Mikuni Shimokawa
下川みくに みくなび
2008/03/22 [Sat]
■ BREATH04 半崎美子&下川みくに@渋谷BOXX
BREATH04[ブレス](オフィシャル)
なんかすごかったらしいので感想まとめ。今回は、対決がテーマとか。セカンドライフ(笑)で生中継された。
mixi
- mixiその1
- 「(半崎美子)「人は成長するに従い、忘れてしまうことも多くなる」というMCが印象的」「(下川みくに)なにより人を感動させすぎ」
- mixiその2
- 「(半崎美子)「永遠の絆」は、いつもにも増して「感謝の気持ち」が前向きに感じられた。」「(下川みくに)「Love Song on the Radio」は疾走感がライブにぴったり」
- mixiその3
- 「(半崎美子)日増しにステージが良くなってるのが一目瞭然」「(下川みくに)ファン数十人が物販を購入してた。行列が凄かった。」
- mixiその4
- 「(半崎美子)MCも良かった。「旅路」の曲を演奏されていた時は感動」「(下川みくに)曲調違和感ない。初めからスタンドアップとは。愛内里菜のライヴみたいにサイリウム10本持ってノッている人はさすがにいなかったのでホッとした。」
- mixiその5
- 「(半崎美子)MC重い」「(下川みくに)「枯れない花」でサイリウムを振ってて唖然。客は残念過ぎる」
- mixiその6
- 「(半崎美子)一曲一曲を心を込めて歌っていた」「(下川みくに)語りたくありません」
blog
- BREATH04@SHIBUYA-BOXX|Forlyの徒然日記
- 「客席とステージの一体化した、楽しいライブでした。」
- 3月21日の空|空を見上げて
- 「来て良かったと強く思いました。」
- BREATH04@SHIBUYA BOXX 下川みくに VS 半崎美子|家事手伝いパチスロッター☆くみ☆の日々
いつもお世話になってる方々
「下川に関しては下川本人も客も空気読めてなさ過ぎ」「半崎さんのライブが良くなかったら確実にキレてたとおもう そのくらい酷かった」
mixi某氏
「みくに最高コールが連呼されてる間リアルに嘔吐しそうでした。」「セットリストもめちゃくちゃだったな。 1曲目から「たった、ひとつの」とか何?」「これはまじめにみくにの箱ライブ無理だわ」
大体想像が付く。完全ホームで格上戦だったから調子乗っちゃったんだね。ヲタがていどひくいのは前からだが、最近どんどん悪化していってるな。ライブハウスでサイリウムとか、クラッカーとか、もうこの時点でアレ。
一方、半崎美子については大収穫だった。早くライブで見てみたい。→半崎美子オフィシャルサイト
2008/03/05 [Wed]
■ 下川みくに 9-Que!!- 試聴開始
キャニオンが発売前にここまでキッチリと全曲試聴させてくれるのは珍しい。大部分を占める中西氏のアレンジは概ね良好じゃなかろうか。ギターがメインで統一感がある。「BELIEVER」「Again」あたりは推せる出来。「南風」なんかはやっぱりアルバムバージョン的なメリハリの無い感じに。これはシングルがキレすぎなので仕方ない。
「Love Song on the Radio」はバックで広沢タダシが元気いっぱい。ようやくの完成バージョン。「悲しみに負けないで」はピアノ、「Remember」はなぜかボサ、最後はSin先生の新曲「Two of one」で締める。
これはわりと良さそうだ。少なくとも「こりゃダメだ」という曲は無い。アレンジって大事だね。みくにヴォーカルもちょこちょこひねっていて面白い。初めて聴く人がどう思うかはわからないが、散々聴き倒した人には楽しめるのではないかと。
2008/02/22 [Fri]
■ 熊谷伍朗のブログ@ココログ: 下川みくにの9年間明かされなかった秘密
良エントリきました。
最近では女性ファンもとても増えた。
今回、「9」の選曲アンケートでも、4割近くが女性ファンだった。
これはとてもいいことだな。ありがたいことだな。
あの人なつこさは、これからもっと多くの人の疲れた心を
明るく癒してくれるに違いない。
女性が4割……!! それでイベントやライブがあれか! ライブではちらほら見られるけど、松ヶ下氏のファンが混じってるからな。躊躇させる雰囲気があるわけで、イベントの開催場所などを再検討してみた方がいいんじゃないかな。曲調からいったら、女性ファンの方が多くてもおかしくないはず。逆に、男性ファンが減っているのかもしれない。アイドルとして見ていた人にはそろそろ厳しい年齢だろう。
みくにの女神っぷりを伝えてくれているし、概ね良いこと言ってるんだけど……ハウスとか安易なベストさえ無ければな。積み上げたものを自分たちで崩してる。理想だけでは食っていけないのは重々承知なのですが、もうちょっとなんとか。
2008/02/20 [Wed]
■ 下川みくに 9-Que!!- ジャケット公開
これはいいな。ジャケットに関してだけは大成功。
そして、スタッフがコメントを出している。
こちらによると、ちゃんとウェブ投票の結果から絞り込んで曲目を決定したそうだ。セールス好調!などつっこみどころはあるが、それよりこれ
ディレクターとしてセルフカバーアルバムというものを作ったのは実は初めてなのですが、なかなか、難しい。過去を遙かに超えなければ、作る意味がないのです。
確かにそうだ。「それ愛」や「南風」は、現バージョンに一分の隙も無いと思う。「モノズキ」「遠い星」あたりは、無くて良かったなと胸をなで下ろしたものだ。やらない方がマシだった、という可能性は高いが、果たして。まあ、みくには間違いなく成長の程を見せてくれると思うが、問題はやっぱり編曲だよねえ。
2008/02/11 [Mon]
■ 9-Que!!- 下川みくにセルフカバーアルバム
曲目出ました。カッコ内はオリジナル編曲者。
1. BELIEVER~旅立ちの歌~
作詞/作曲:広瀬香美/編曲:中西亮輔(井上ヨシマサ)
2. again
作詞:下川みくに/作曲:オオヤギヒロオ/編曲:中西亮輔(清水俊也)
3. tomorrow
作詞/作曲:下川みくに/編曲:中西亮輔(ab:fly・中山信彦)
4. 枯れない花
作詞:小林夏海/作曲:ab:fly/編曲:中西亮輔(ab:fly)
5. たった、ひとつの
作詞/作曲:浅田直/編曲:中西亮輔(浅田直)
6. 南風
作詞/作曲:浅田信一/編曲:中西亮輔(西川進)
7. Alone
作詞:六ツ見純代/作曲:ab:fly/編曲:中西亮輔(ab:fly)
8. それが、愛でしょう
作詞:下川みくに/作曲:Sin/編曲:中西亮輔(Sin)
9. カナリア
作詞:小林夏海/作曲:浅田直/編曲:中西亮輔(関淳二郎)
10. Love Song on the Radio
作詞/作曲:広沢タダシ/編曲:中西亮輔(広沢タダシ)
11. 悲しみに負けないで
作詞/作曲:下川みくに/編曲:Sin(Sin)
12. Remember
作詞/作曲:種とも子/編曲:中西亮輔(井上ヨシマサ)
13. 新曲収録予定
作詞:下川みくに/作曲/編曲:Sin
曲目についてはこんな所だろう。歴代シングルを中心に、「カナリア」「Remember」あたりのアルバム曲をつまみ、マイナーなカップリングで「Again」、ライブのお約束で「枯れない花」「たった、ひとつの」というあたり。アイドル期からは、デビュー曲の「BELIEVER」の一曲のみ。今となっては広瀬香美の曲は聴けたもんじゃないからな。路線とも合わないし、カバーしなくても良し。非広瀬第一弾シングルの「Naked」は欲しかった。「Love song~」はようやくまともにCD化。
「南風」とか、ついこないだのだろう、という感じなんだが、よく見ると編曲者が変更になっている、つうか殆ど一緒の人。なんというコストカット。リアレンジして良くなった試しが無いので殆どが失敗するだろうが、曲によっては良くなるかもしれない。予想では「BELIEVER」「Alone」あたり。「悲しみに負けないで」だけ変わってないが、誤植の可能性もある。キャニオンのサイトはたいへんいい加減なので。
編曲を担当している中西亮輔氏なんだが、ウェブサイトで仕事を見る限り、そんなひどい事にはならないのではないかと。みくにでは4thの#01「二人のカメラ」、カバーの新録「そばかす」。自分の持っている中では坂本真綾の編曲を担当。比較的派手目な音作りだな。アニソン方面では「おんなのこパズル」(ひだまりスケッチOP「スケッチスイッチ」C/W)など。そうか、なら許す。
いやしかし、Koma2Kazじゃなくて本当に良かった。氏だったら三日三晩寝込むよ。絶望的すぎて。新曲がSin大先生ってのは希望の光。総合的に見て、わりと楽しみなアルバム。
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