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2005/11/13 [Sun]

下川みくに 4th Concert LIVE!!LOVE392 vol.04@原宿アストロホール

Suicaおもしれー!! どの方向からもいけるぜターッチ!ターッチ! という感じで軽快に原宿へ。地方人丸出し。

しっかし、人多いなあ。適当にフラフラ歩いていたら、路地裏にそれらしい集団を発見。静内のメンツが続々やってくるのが愉快。

しばらく並んだ後、番号順に入場。整理番号20番だったので、これはもう好きなとこいきほうだい。あんまり前でもなんなんで、FCのお姉さんとこでカレンダーを予約したり、変なストラップを購入したり。その後、もっさりと3列目右サイドあたりを確保。CD先行予約の方とかわんない位置に。いやあ、まさかこれで見づらいとはなあ。次の12月はヒトケタなんで、遠慮無く最前取るよ。仕方ない。

会場はオールスタンディングで、若干余裕を持って入って200とか300とかその程度。前に詰めろーと指示される程度には満員。もうちょっとマシな所で出来ないのかな。チケットの捌き具合はどうだったか知らないけど。

セットリスト +1行感想

シングルを発売順に歌い、後半にあげあげと定番。事前の情報で予想した通りに。かなり思い切った事をするもんだ。これだと、次に何がくるかわかっちゃうので楽しさ半減……なので、曲の出だしからアレンジを変えてきていた。あれ?これなんだ?やっぱあれか、みたいな感じ。曲によっては、まるっきり変わっているのもあったりして。ライブの醍醐味だねえ。バンド構成はギター、ベース、ドラム、キーボード、みくに声。

01 BELIEVER~旅立ちの歌~
何度も歌っている定番。白い布をかぶって、CDのジャケットと同じ、と言いつつ登場。この先の展開が読める。
02 アドレナリン
これがきちゃったらこの先十数曲はもう確定的。詞がイタくて大好き。
03 If~もしも願いが叶うなら~
Vol.3の時にも書いたと思うけど、俺的にアイドル時代の代表曲。この曲が無かったらそもそも目に止まってないし、再び興味を持つことも無かった。
04 2000EXPRESS
ひっぱるひっぱる。きつい歌。
05 surrender
サビで「おいでおいで」と誘う仕草のフリに苦笑。この歌、未だによくわかんない。このあたりは全てショートバージョン。総曲数を考えたら賢明な判断。
06 Naked
ライブで映える曲。ひたすらさわやかポップ。CD版のアレンジがもう一歩なんだよな。みくMCでも「広瀬さんのプロデュースがあって、Aloneを作って……」みたいな感じで、華麗にスルーされてしまう不憫な曲。
07 Alone
いつも通りの感想。
08 tomorrow
アレンジが凝ってたはずなんだけど思い出せない。
09 枯れない花
これは弾き語りの方が好きだな。聴き始めの頃はピンとこなかったんだけど、回を重ねるごとに味が出てきた。
10 TRUE
静かなアレンジに。途中からドカッとくるんだろ? と思ってたらそのまま終わってしまった。これは是非もう一度アコステで。
11 all the way
ここでアコギに持ち替え。シングルもここから路線が変わってクオリティ急上昇。
12 それが、愛でしょう
手拍子なんかしない。棒立ち凝視系。今下川を他人に紹介するなら、これと「南風」を聴かす。
13 君に吹く風
うお、レアかも。
14 KOHAKU
過去のライブとは違いシンプルな感じに。派手派手にしてナンボな曲なので、弦や女性コーラスがあった方がいいかな? なお、ここからエレキ。悲しみ~と順番が逆に。
15 悲しみに負けないで
完全にアコステ向き。
16 POPCORN
衣装が変わってあげあげパート。Vol.3同様、BメロでPPPHを煽るみく。だからそれはアイドル用なんだって。ごまコンでもやんないぞ俺。理由は、あほくさいから。
17 Remember
みんなで一緒にリメンバーリメンバー。久しぶりだなこれ。リメンバーリメンバーのあとに、替え歌みたいな感じで今日のお礼。なんか感動した。普通にMCで言われるのとはわけが違う。
18 もう一度君に会いたい
例のあいつから連絡ありましたー、とか。これは何度も書いている通り。
E01 Love Song on The Radio
みくにギター持って出てきたー! 弾くのかー! 弾いたー! 左指あやしい!(笑。というわけで、ギターの大西さんと一緒に弾き語り。ギターの話なんて今まで一切してなかったのでびっくりした。
E02 南風
だからPPPH(略。
E03 たった、ひとつの
みんなでランランランランラララ。そしてベイベー。

シングルほぼ発売順+アップテンポ締め。本人曰く「今回のライブのコンセプトは『みくにヒストリー』」、とのこと。CDの序盤はアイドル歌唱なので、今ライブで聴くとかなりやられる。あの曲がこうなっちゃうのか、みたいな。

MC

二つしか思い出せない。

作詞の話

「If」ではプロデューサの広瀬香美がちょっと作詞してみるか?と。「下川さん、将来どういうおうちに住みたいの?」「ええと、プール付きの家」「どこに旅行に行きたいの?」「カナダ」という感じで聞かれたのが、あの歌詞になる。

「それ愛」途中でアンケート紹介

質問読む→「私はこう思います」→バンドが音を出す→「それは~でしょうー」 みたいな感じ。伝わるか難しいな。

覚えてる範囲で。

「好きな娘がいます」 → 「それが愛でしょうー」

「大塚愛のマネしてください」 →「それは無理でしょうー」

「部屋にキノコが生えてます」 → 「それは鍋でしょうー」 「食べちゃって(はあと)」

とか。仕込んでるなあ。

きょうのみくに

序盤は白いもこもこファーがついたような服で、二の腕満載。ステージ左右真ん中にお立ち台が用意されてて、たまにそこに登って歌うんだけど、前に来るともう二の腕しか見てない。ぷよぷよにも程がある。いい加減にして欲しい。

中盤から、シャツに着替え。ええええーそれはいくらなんでも詰めすぎだろ(笑。というあたりばかりが気になる。俺こんなのばっかりか。

最後は、新作シャツをバンド全員で着て出てきて「買って」。お約束。背中はディスコグラフィだっけ?

グッズ

新作Tシャツと、ストラップ。とりあえずストラップはご祝儀買い。前回の6周年のは1500円でもアリかな、という出来だったんだけども、今回のはちょいときつい。そもそも何これ?アイス? 赤いよ?(笑。携帯につけても、ヒモ(チェーン)がズボンのポケットの中にスルッと入っちゃうので使いづらい。外から引っ張り出せなきゃ付けてる意味ない。

キャラバッジ部分が取れるようになってるので、なんか他のものに付けるか。

[IMAGE]ゴールド

ゴールドきたあぁぁあ。味噌県民では早い方だろう。関東圏に住んでいたら大変な事になっている自信がある。

まとめ

いつも通り。終了後の会議で悪い点が出てこないんだよな。ここまで目一杯やられちゃうと、何も言うことが無い。毎度毎度新しい驚きをつっこんでくるし。あえて言えば、アコステの時にいつも感じる、ヴォーカルの圧倒的な安定感に欠けてたけども、それはこのセットリストだからな。安定するほうがきもい。

今回もやっぱり素敵に楽しいライブでしたありがとう。という事で。裏切らないわ下川さんは。

参考資料

少ない。

俺の後ろにセットリストをメモってた人がいたな。

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