- ベイスターズ主催試合ネット中継 ハマスタウェーブ
2007/11/09 [Fri]
■ 鬼束ちひろがANN
今週、ひっそりと放送された。俺の鬼知識は「裸足でうたう」「おっぱい」程度で、全盛期も一切知らないので、わりと楽しみにしていた。開始直後は原稿ガン読み、沈黙で放送事故スレスレなど、これは電波に乗っけて大丈夫なのか?という雰囲気だったが、中盤以降はエンジン全開。意外とおもしろ発言を連発する。(歌手になりたい中学生の相談に)「詞曲は書けた方がいいよ。気づいたらお金入ってるよ」「重い物は持ちません。姫ですから」など。「若い時から、他人には言わなかったけど、自分のうたう姿が見えてました。世に知られるのもわかってました」などという天才発言も。さすが、芯が強いな。
思ってたよりは普通だったが、どう見ても凡人では無く、なにか強く惹かれるものがあるので、これからもやんわりと応援していきたい。アルバムはまだ聴いてないが、ラジオでOAされたものに関してはなかなか良さそう。全盛期に比べると、まだ100の力を出してるとは思えないが……。
ほか、発言集。
- 「休業中は服ばっか買ってました。新宿渋谷で。」
- 「新曲はばんばん作りません。ゆっくり頑張ります。」
- 「いつもそうなんだけど、前作SugarHighの時からアルバムタイトルは決めてました。次も決まってます。」
- 「身長が縮みました。154てのはサバ読んでて、本当は153。最近計ったら152。」
- 「ほっけばっかり食べてます」
- (彼氏に内面的にかわいくなれと言われたがどうすればいいか、という質問に)「小悪魔みたいになりなよ。おっぱい使え。」
LAS VEGAS(初回盤)(DVD付) 鬼束ちひろ
2007/11/02 [Fri]
■ aiko LoveLikeRockLimited@名古屋
FC限定ライブ3デイズ最終日。会員1名につき2枚取れたので、会場の雰囲気としてはいつも通りだった。俺の整理番号は1192番。暇なので入場列に並んでみたが、もう完全にささしまライブ駅(名古屋の隣駅)です本当にありがとう。ケツは1300番程度。キャパより少ないのは、会場中央にステージがあったため。最後らへんに入ったのでステージがあるとは知らず、aikoがステージ真ん中から会場中央に走り込んだ時はびっくりした。
公演は3時間弱。これくらいは平気でやるからなー。今回はLLRにしてはトークが多めだったかな。ロック風の選曲で押しつつ、最後は弾き語り。あー、もう動きを見ているだけで楽しい。30代女子部門ぶっちぎり世界チャンプの座は揺るがない。
できごと。
- 「be master of life」で開始。いきなりか!エンピース!
- スタッフの石川さんにバナナは体に良いから食えと言われたという話。俺どきどきもん。さらに鉄分を取るために釘をくわえろ!錆びた釘をな!と言われた話。俺どきどきもん。
- 名古屋滞在4日目。深夜、千早(有名危険交差点)のボウリング場でガチャガチャ。「萌え男子」(? 押すとイケメン声で喋る)をゲット。1個目「おまえ、かわいすぎんだよ」2個目「俺じゃ、、、ダメか」。2個目会場で人気(笑。
- 整理番号で抽選会。LLRステッカー、懐中電灯が必要だ(とかなんとか?)とか英語で書かれたスタッフTシャツ(グッズで売ってるのは英語で「家に帰ってお風呂に入るまでがライブ」)、あいこがちくちくよなべして作ったキーホルダーみたいなの、サイン入りスタッフパス、などを、セットにして5名様に。抽選箱からひいて、「せん、ひゃく……」みたいに読み上げていくわけだが、推定5/1300の当選者をリアルタイムで見られるのは実に面白い。あんな幸せそうな顔するんだなあ。
- 途中、スタッフが耳打ちして、味噌軍の日本一決定をお知らせ。会場に潜んでいた味噌団がメガホンやタオルを持ち上げる。「実は巨人ファンやねん……という人も!」とかフォロー入れてたが、あいこの煽りでも一切盛り上がれない俺が居る。これが本物の態度だ覚えておけ。つうか、ここで知ることになろうとは。
- 続いて、青い味噌帽をかぶり、手に味噌ホンを装備して「小鳥公園」。うっはー、これはプレミアムすぎる。最後らへんで再びかぶって、会場に放り投げた。
- どこかで、「青い帽子~」という歌詞も。オリジナルはたぶん違う色。味噌団にはたまらん日だな。
- ビールかけ?あんたらなあ!最後までに考えておくわ!……というわけで、中央ステージで水をぶっぱなすあいこ。もう汗だくだからなんでも一緒だ!
- 弾き語りでちょこっと「ハチミツ」。「こんな曲作ってるけど、私ハチミツ苦手やねん」
- 最後はバンドが順番にアドリブ。テーマは「応援歌」。今回はドラムも成功。ギターを捨ててステージ中央に突進し踊る兄さん。職務放棄!
- zepp標準では低いので、板かなんかを積んでステージを高くしている。トラックで持ってきている。首いたいやろけどごめんな。とか。えらい見やすいと思った。女子が多いのもあるが、2ブロック目で視界を遮る物が一切無い。整理番号最後方でもあいこまで数メートル。バンドの表情までわかる。客層にもよるが、ホールじゃこうはいかない。
- 「赤いランプ」きたあああ。俺のiちゅん数少ない☆5~!! 感無量。
などいろいろ満載すぎて。何度も書いてるが、aikoの真価はライブを見るまでわからない。圧倒的なパフォーマンスに驚愕するとよいよ。
![LLRチケット [IMAGE]LLRチケット](http://vainsystem.net/image/LLRtic.jpg)
当たったらおいしかったのになあ。下らへんの光ってるのは、終盤でばーんと飛んでくる奴。
2007/06/23 [Sat]
■ 08/29 池田綾子「プリズム」シングルリリース
電脳コイルの主題歌がシングルリリース。Sony Musicから出るってのはどういう具合なのかな(アニメサントラは徳間)。本編と共にこの主題歌も結構評判が良いようなので、この流れでメジャー復帰→アルバムリリースという展開をきぼう。
既発のアルバムを買おうかなーという人が居たら、2枚目(Lunar soup)をおすすめ。全編シンプルアレンジで、池田綾子の神々しくも美しい歌声を堪能できる。
2007/06/02 [Sat]
■ 鬼束ちひろ「僕らの音楽」を見たわけだが
泣いた(悪い意味で)。これは最近味わった絶望に似てるな、と思ったらあれだ。帰ってきた佐々木。ストレートは遅くなってるが、フォークの切れはさすが。結構やれるんじゃないか?と思ったら3連続被弾で豪快に沈む、みたいな。奴は引き際を誤ったが、まだまだ若いちーちゃんにはやってもらわねば困る。歌で食っていくと言っているわけだしな。
Mステに関しては問題外。音が外れまくってて聴いちゃ居られなかった。生なのである程度は仕方ない。僕らの音楽はまあまあかなと見てたら「流星群」がもうどうにも……。悪い意味で言葉にならない。はあ。
2007/06/01 [Fri]
■ 鬼束ちひろ「everyhome」aiko「シアワセ」
今日のMステは、この二人が競演する奇跡の放送田森。
「everyhome」は思い切ったアレンジ、つーか本当にピアノだけだ。これはすごい。鬼の声を生かしていこうって事だろうから、CD直で聴きたいところ。しかし、以前の鬼気迫るボーカルと比べると、もうひとつのような気もする。ここらへんは、今日のMステと僕らの音楽で生歌を見てから。CDをちょっこっと聴いた感じでは、3曲目の「秘密」の曲がベタながらいい感じ。鬼は詞が評価されてるけど、俺はあまり詞を聴かないタイプなので。
「シアワセ」は、シングルにしては曲の難易度が高い。最近のシングルの中では好きな方かも知れない。テーマがストレートだしな。この人に関してはあまり言うことが無いんだよな。曲に関してはどう考えても天才だし。
- 鬼束ちひろ「聴いてくれる人はもういないんじゃないかと思った」(Yahoo!ミュージック)
- aiko「心の底からシアワセっていう時間がすごく短いんです」(Yahoo!ミュージック)
- aikoが感じる胸キュンでシアワセな瞬間とは!?(オリコン)
- 日常に散りばめられた温かな瞬間、aikoの「シアワセ」(BARKS)
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