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2008/10/05 [Sun]

さんま美味い

塩焼きで普通に大根おろしとしょうゆ。塩振って放置して包丁入れてじわじわ焼いて大根すってと、結構手間がかかる。コンロの掃除が面倒なのもネック。

そういえばまりとんが、さんまを食べて蕁麻疹が出たとか言ってた。ありうるのか。というかあたりまえのように内蔵食うなよ。いつも頭と骨しか残ってなかった。あれは食べる所なのか? 山岡は苦くて美味いみたいな事言ってたけど。100匹とかくえんだろ。

やっぱりATOK

[IMAGE]ATOK

WILLCOM03にはMSIMEとケータイShoinというゴミが入っているんだが、最近ATOK for Windows Mobileが発売された。前の機種には標準搭載されていたんだが、コストカットされてしまったようだ。価格はダウンロード版で5000えん前後。僕はWindowsのATOK2005ユーザーなので、優待版が3500えんで買える。わざわざフルキーボード付きのPDAを選んでいるわけで、当然文章を書いている時間は長い。変換作業で余計な時間を取られない為にもATOKは必須。

使ってみると、比較するのも馬鹿馬鹿しいくらい変換効率がいい。ゴミ二つでは、ぐちゃぐちゃに変換されて、文節を調整して、正しいのを探して……と難儀するが、ATOKはほぼ一発で思い通りの単語を持ってくる。流れるように打てる感じだな。もう手放せない。モバイルの簡易版IMEだからタコ変換……というのは思い違いだったようだ。

ちなみに、予測変換は切った。必要ない。設定はほぼそのままで桶。キーボードの使用頻度が高い人は検討してみては。

gesture10key

タテ持ち時にどうやって文字入力するかが悩み。ソフトキーボードは使えるが、こまっけえ表示で、スタイラスの使用が前提になっている。

[IMAGE]gesture

そこでこれ、gesture10key。iぽんのあんな感じの入力を実現する。こんなのが出来てしまうあたり、腐ってもWindowsだなあと感心した。gesture10key改造ファイル - Windows Mobileソフトウェアにある動画を見るとわかりやすい。

具体的には、ウェブブラウザでフォームに入力する事がほとんど。入力キーがかなりの大きさなので、フォームを上の方に表示させないと入力文字が見えない。あと、よく間違えてBSで戻る戻るしてしまう。涙目。触ってるうちに、フォームからフォーカスが外れちゃってるのか。

色々とカスタマイズできるので、自分用にしてやるとタテだけでも戦えるかも。横でキーボードを出した方が圧倒的に速いけどね。

キーリピートしない

おお、キーボード早くもいかれたか?と思ったらこれだった

[IMAGE]filter

フィルタキー機能というのがオンになってた。なにかの拍子で右シフトをおしっぱにしてしまったと。Vista余計な事すんなほげ。

例のあれ2008夏

僕と感性の近い方は、暇でしょうがない時に◎のあたりを見てみたらいかが? という趣旨でやっております。なので、なるべくネタバレしない方向。ちなみに2007冬のおすすめは「のらみみ」、2008春は「ドルアーガ」となっております。我ながらズレてるけど、損はないと思うよ。

◎コードギアス 反逆のルルーシュR2
日本はブリタニアという国に乗っ取られちゃいました。世界の結構な部分を握っている大国です。そこの王子ルルーシュは、父親である皇帝が母親を見殺しにしたので怒っています。なので反逆して、ブリタニアをぶっ潰そうとします。普通の人じゃ無理だけど、ピザ好きな魔女(不老不死)に「ギアス」という、目を見て命じると他人を操れる能力を貰いました。これならいける!よーしがんばるぞお、というお話。実に中二っぽい。BIGLOBEストリームで見て、最終回だけ地デジ視聴。1期から巧い事繋がっていた。最後も綺麗にまとまってて良かったんじゃないかと思う。1期よりロボ比重が増していたのと、主要キャラの無駄死にが多かったのがちょっとしんどかったが許容範囲。毎回予想不能の超展開を見せた1期よりはさすがにおとなしかったが、2期までまとめてひとつのお話になっているので全部見るといいよ。不可解な所もいくつかあるが、大きく破綻はしてないと思うので軽く流せ。キャラはオレンジとアーニャが良かった。めでたしめでたし。
◎我が家のお稲荷さま
世間知らずの化け狐と巫女さんを中心とした日常。なにが面白いかわかんねえが毎週見てしまう、というのが岩崎監督作品。テンションをグラフにしたら、プラマイゼロのあたりをうろうろしたまま最終回を迎える感じ。商業的には失敗してるぽいが、序盤で無駄にバトル展開してしまったのが響いたんだろう。ドタバタコメディに徹した中盤以降は傑作。真面目な話、構成がマズいんだと思う。キャラの投入時期やインターミッションの入れ方が明らかに異常。だがそれがいい。
◎ひだまりスケッチ×365(未完)
美術科女子高生4人+周辺の日常をまったりと描く。静止画をぽんぽんと入れてテンポ良く進む。シンプルな画作りだが、逆に手間がかかってると思う。ごちゃごちゃ描き込んで動かすほうがたぶん簡単。ネタも面白くてスキが無いんだが、確実に人を選ぶ。退屈で5分ともたない人も多いだろう。ウメス(原作者)がなんか巧くなってて調子に乗ってるよな。いいぞもっとやれ。
◎S・A ~スペシャル・エー~
話としてはかなりてきとう。成績優秀者特別クラスという設定はほとんど活きていない。男女のくっつき具合ももう一つ説得力が無い。しかし、文字などを使った漫画的な演出がうまいのでテンポよく見られる。あとは個々のキャラをどれだけ気に入るか。女子キャラはみんな良い味出してる。惜しむらくは、調子が出てくるのが中盤以降。特に最初の2話がひどかったので、殆ど評価されてないのがもったいない。
○夏目友人帳
妖怪と戯れる系。各話キャラまさかの総出演の良質最終回(分割2期)。全体として見ると、話の展開がワンパターンで刺激が弱い。主人公やる気無いし。子狐を編み出したところは評価したい。他の話はいいから、こいつだけは一度見て貰いたい。
○恋姫†無双
安易な女子三国志。全編に安い雰囲気が漂っているんだが、意外と話はしっかりしていて困る。ひたすら女子キャラのみで構成されているのに、終盤で男キャラ(劉備)が出てきたので空気嫁よ!と思ったら読んだ。スタッフはわかりすぎている。
○鉄腕バーディー DECODE
主人公男子の格好良さが異常。久しぶりに漢を見た。尺が足りないかと思ったが、キレイにまとめたもんだな(分割2期)。最後まで派手な動きが良かった。やっぱアニメは動いてナンボ(一部例外を除く)。
△マクロスFRONTIER
他のマクロスを知らないのが響いてるのかもしれないが、最終回は無いわ。ちょっと呆れた。全体の評価を下げざるを得ない。なんも解決せず終わるな。
△ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~
これもクソ最終回。この監督ちょっとひどいね。話なんてどうでもいいよルイズちゃんとタバサがかわいければ、という人向け。環境アニメ。
△セキレイ
キャラ設定や台詞がどうも気持ちわりいなあと思ったら作者が腐女子か。納得した。最後まで見ておきながら、未だにセキレイとかアシカビとか羽化とか意味がわからない。特に調べようとも思わない。キャラも結構どうでも良かったなー月海以外。

なお、テレビドラマはふかきょんだけ全部見た。学園モノとして結構良く出来てた。数字が取れなかったのは、とてもじゃないが家族で見られないからだろう。

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