- ベイスターズ主催試合ネット中継 ハマスタウェーブ
2007/06/01 [Fri]
■ 鬼束ちひろ「everyhome」aiko「シアワセ」
今日のMステは、この二人が競演する奇跡の放送田森。
「everyhome」は思い切ったアレンジ、つーか本当にピアノだけだ。これはすごい。鬼の声を生かしていこうって事だろうから、CD直で聴きたいところ。しかし、以前の鬼気迫るボーカルと比べると、もうひとつのような気もする。ここらへんは、今日のMステと僕らの音楽で生歌を見てから。CDをちょっこっと聴いた感じでは、3曲目の「秘密」の曲がベタながらいい感じ。鬼は詞が評価されてるけど、俺はあまり詞を聴かないタイプなので。
「シアワセ」は、シングルにしては曲の難易度が高い。最近のシングルの中では好きな方かも知れない。テーマがストレートだしな。この人に関してはあまり言うことが無いんだよな。曲に関してはどう考えても天才だし。
- 鬼束ちひろ「聴いてくれる人はもういないんじゃないかと思った」(Yahoo!ミュージック)
- aiko「心の底からシアワセっていう時間がすごく短いんです」(Yahoo!ミュージック)
- aikoが感じる胸キュンでシアワセな瞬間とは!?(オリコン)
- 日常に散りばめられた温かな瞬間、aikoの「シアワセ」(BARKS)
■ 横浜 3 - 5 日本ハム さて今度はどこまで伸びるのか?
8回、2死2塁のチャンスに代打で出てきて、初球を力無い1ころ終了のタコさん。ワビサビを感じた。伝統芸能に新たな風。
先発の加藤が毎回ランナーをためていつものようにクソだったので、敗戦はまあ織り込み済み。那須野と高宮のカスっぷりも相当なもんだった。とくに敗戦投手の那須野は1勝4敗1S 4.57。普通にkuso。くまきりしねよ。
- 5回、佐伯がワンチャンスを生かして同点に。塁上の佐伯の表情を見て、これは気合い入ってる、さすがにベテランは気迫が違うと感じる。→直後牽制死。
- 野中が異常に機能する。ヒットであっさり還ってくるわ、盗塁でチャンスを広げるわ、ポテンくさくも2安打だわ。藤田と上手く競わせて欲しい。
- 金城が左相手に左打席に立つ。左の方が調子がいいらしいけど、結果は変わらず。見逃し方からして打てそうにもない。
■ vainsystem.net10周年記念企画(1)
おかげさまで、vainsystem.netは運営10周年くらいを迎えました。正確にはもっと前から始めていたり、途中サボってたりしているんだけども、現存する日記の一番古い日付が97/06/30なのでそういう事にしました。
せっかくだから何かやろうというわけで、今日から数日に渡って、自分のネットワーク歴とvainsystem.netの歴史を簡単に紹介。自分まとめという感じで。無駄に長いですが、もしかしたら面白いかもしれないので、我慢しておつきあい下さい。
1995 草の根時代
FMV DESKPOWER H(Pentium 75Mhz/メモリ8MB/HDD500MB Windows3.1 17インチモニタ 一太郎/Lotus123モデル)を購入。23万円くらいだったように記憶。ロータスとかくそ懐かしい。たぶん起動すらしてない。
当時のPCアーキテクチャは、PC/AT互換機、NEC PC-98x1、FMVの3種類、と言われるほど周辺機器の互換性が怪しかったんだが、この機種は一切問題無かった。購入直後は3.1ですべてをこなし、モデム購入後はDOS/Vと3.1を行き来するように。3.1はクソすぎて常用するのはちょっと無理があった。
Windows95を発売直後に購入するが、こちらは8MBではスワップしまくりでまったく使い物にならず。しばらくのちに32MBに増設して、ようやくWindowsの時代が幕を開ける。95は確かに革新的なOSだった。
モデム購入
大須に発売直後で品薄のプレステ1を買いに行ったら無かったので、思い立ってモデムを購入。AIWAの14400bpsで、2万円前後。
モデムには大抵NIFTYとPC-VAN(商用ネット)の加入案内が入っているので、普通はこのどちらかに加入する。とりあえずNIFTYでIDを取ったものの、主にアクセスしていたのは大阪の某ソフトハウスの草の根ネット(個人で立ち上げるネット)。こちらの人たちにはたいへんお世話になった。元気にしてるかな。スターティングレジェンド。
草の根は個人宅のPCに電話をかけてデータを落とすという、非常に閉じたネットワーク。よって、地元の人たちでつるむ事が多かった。俺は大阪を基本に活動していたため、月の電話料金は1万円をゆうに超えていた。それでも遠くの人と電話回線を通じてやりとりできるのは楽しかったし、料金なりの価値はあると思っていた。
当時のNTTの電話料金は最高額が100Km超で、それ以上はどれだけ遠くても一緒だった。名古屋からだと大阪でも最高額なので、市内でなければもはやどこにかけようが一緒という感じでアクセスしまくっていた。
地元ネット
地元名古屋のネットにもいくつかアクティブで参加。オフ会とか結構行った。規模のでかいところではボーリング大会とかもあった。同日に開催されたオークション大会で、PCエンジンデュオを3000えんで譲った記憶がある。あれ格好いいんだよな。もったいない。
あと、異常に書き込みが多いところとか。今でいえばvipのノリ。ここは管理者の家に遊びに行ったりしてた。ある日弟が管理者と一緒に競馬しに行ってきたんだが、帰って来てからもノーコメントだった。キモかったんだと思う(笑。
草の根時代のPC環境
草の根時代のPC環境は、DOS/Vおよび3.1の「KTX」(通信ソフト)、3.1の「なるぼす」(オフ書きツール)が主。電話を繋いで、前回ログインからの新規投稿(差分)を一気にダウンロードし、速攻で切断。「なるぼす」に読み込ませると掲示板がツリー形式で表示されるので、メッセージに対してレスを作成。また繋いで、レスを一気にアップロードし、すぐに切断。この繰り返しでコミュニケーションを図る。電話料金が従量制なので、オンラインのままうだうだやっていたら金がいくらあっても足りない。こんなやり方でも、ちりが積もって山となって1万円超。
ファイルの操作は、主にDOSでファイラー(FILMTN)を使っていた。XPの現在でも2画面ファイラー(あふ)を使っている。3.1はデスクトップにファイルが置けない(デスクトップという概念がまだ無い)うえ、ファイルマネージャがたいそう腐っておられた。ちなみに、X68000ではmint。なんでもできちゃう変態ツール。Windowsでは、これの流れを汲んだKFというファイラーも一時期使っていた。
1996 草の根ネットワーク立ち上げ
という所で以下次回。
2007/06/02 [Sat]
■ 鬼束ちひろ「僕らの音楽」を見たわけだが
泣いた(悪い意味で)。これは最近味わった絶望に似てるな、と思ったらあれだ。帰ってきた佐々木。ストレートは遅くなってるが、フォークの切れはさすが。結構やれるんじゃないか?と思ったら3連続被弾で豪快に沈む、みたいな。奴は引き際を誤ったが、まだまだ若いちーちゃんにはやってもらわねば困る。歌で食っていくと言っているわけだしな。
Mステに関しては問題外。音が外れまくってて聴いちゃ居られなかった。生なのである程度は仕方ない。僕らの音楽はまあまあかなと見てたら「流星群」がもうどうにも……。悪い意味で言葉にならない。はあ。
■ 中村優ちゃんのかわいさは異常
すてきなでくのぼうぶり。最近はバラエティつったらsakusakuしか見てないので、完全に過大評価。今週話題になってた、コーヒーの大学院(はま☆すたの近くにあるらしい)に興味津々。今度行ってみよう。
ドクロちゃん4巻きたよ
初回限定版の新品が1780えんだったので。セルの初回版だけ、千葉さえぽんと桜くんの中の人のコメンタリを収録(レンタルと通常版はナシ)。すごい商売だ。この業界ではこれくらい当たり前?
それにしても、おまけでお風呂セット(タオルと変な道具)が付いてるんだがこれは一体(笑。1巻にはゴセロという、オセロのコマを5色にしたボードゲームが付いていた。ドクロちゃんいわく、無限の可能性を秘めているらしい。つうか、ルールが適当すぎる(笑。こういうコストをかけたネタはたいへん大好きなのでもっとやって頂きたい。
監督と原作者のコメンタリはさいこうに面白かった。ここは手間をかけたとか、こういう伏線だとかの解説が入る。本編が30分しか無いからいいんだろうな。映画でこの手のコメンタリをまともに聴いたことないし。そこまでハマれる作品が無いって事もあるけど。
ミキティ脱退とかなんとか
あ(笑 ほ(笑 だ(笑。ゴミ以下。矢口以下。これからはソロで(笑 やってくとか(笑 おまえソロ失格で本体にブチ込まれたんだろうが。寝言は寝てから言え。脱退劇を何度も間近で見ていながらコレってのがあたまわるい。どうしょうもない。
残りカスだけでグループの体をなすだろうか? 高橋と新垣で引っ張っていけるわけないじゃん。他はどうでもいいけど、れいなは早く逃げてー!
■ オリックス 3 - 1 横浜 底辺対決
三浦が終盤堪えられずに失点、そのまま敗戦というゲーム。今日のオーダーでどうこう言ってもしゃあないが、やはり打線がクソつーかゴミ。どうしょうもない。まだ最下位じゃないのにびっくりするが、これは時間の問題。特に書くことがないのが悲しい。弱すぎる。
■ vainsystem.net10周年記念企画(2)
1996 草の根ネットワーク立ち上げ
草の根にハマりすぎて、自分で運営してみたくなる。余っていたPC-386GE(NEC互換機 386SX-16MHz メモリ1.6MB)をホストコンピュータとして草の根ネットワークを立ち上げ。HDDはSCSI外付けの340MB、ホストプログラム(ホスプロ)はKTBBS。Pascalという言語で書かれていて、ある程度自由にいじることが出来た。プラグイン的なプログラムも多数用意されていたが、あまりゴタゴタと付けるとメモリ不足などで不安定になる。MS-DOSのメインメモリを空けるのは至難の業。FEP(IME)すらも外し、ホストプログラムしか入ってないような状態がベスト。
当時のアナログモデムは速くても33600bpsだったが、標準のシリアルポートでは処理が追いつかない。うちの場合も文字化けしまくったので、マイクロコアのMC16550なんとかという拡張ボードを搭載。8万円近く投入して自分専用の回線を引き、家の回線と合わせて2回線運用を開始する。モデムも相性問題が出にくいホスト向きのものをと言うことで3,4個買った。今思えばやりすぎだ。
ホスプロに関して
KTBBSは、MS-DOSマシンをホストとしているネットではかなりメジャーなホスプロ。コマンドがわかりやすいので、まずはコレを採用しているネットにアクセスしていた。通好みなところでは、X68000のNetCookなんかもよくアクセスした。ホスプロによってネットの雰囲気ががらっと変わってくる。例えばNetCookは半角カタカナが多用され、かなりキモくなる(個人的なイメージ)。
管理者だったので、ホスプロの仕組みは簡単には理解していた。KTBBSはメールが平文で記録されているのがすげーなと(当時ですら)思った。管理者はその気になれば会員同士のメールを改ざんできてしまう。今じゃ考えられない。おおらかな時代だ。ここらへんは利用者もある程度わかっていたはずで、管理者を信用した上で利用するのが草の根ネットというもの。
ネットを運営すると色々ある
表向きは某声優のファンネットだったが、中身はかなり適当。会員数は100を超えていたのは覚えているが、実際にアクティブにアクセスしてくるのは10人前後といったところ。コンサートに行ったり、飲みに行ったり、野球やったりしてた。疎遠になっちまったがみんな生きてるか。
色々あった中でも、4000まんえん請求きてぃが印象深い。会員の人がなんかの拍子に怒っちゃって、俺がなだめる役に。acドメインのEメールアドレスとやり取りしていたんだが、最後には「このメールによって業務を妨害されたので4000まんえん請求します」みたいな大マジな文章で警告された。この人は未だになんだったのかわからん。俺が今までの人生で絡んだ二人のきてぃぐあいのうちの一人。
ついでに、みんなで行った関東での台風ライブもすごかった。土日2デイズの野外ライブの初日に台風直撃。同日東京ドームで予定されていた安室ちゃんは中止になったのに、こちらは当たり前のように敢行。あまりの激しさに歌を聴くどころではなかった。豪雨の日はどっかのカプセルホテルに泊まって服を洗濯(これが初カプセル)、二日目はタクシーに飛び乗って、最終の新幹線でぎりぎり帰ったはず。今とやってる事が全く同じ。こないだ当時のライブビデオ(もちろん二日目の映像)を100えんで買ったよ。見てないけど。
日記によると、96年3月に立ち上げ、98年6月に閉鎖。WindowsベースのホストプログラムMTBBSに移行するも、めんどくさすぎてすぐに終わった。活動をウェブに移し、いわゆる「ホームページ」を主として活動していく事になる。媒体が変わっているだけで、今もやってることはたいして変わらない。
1995 はじめてのインターネット
ようやくインターネットというところで続く!
2007/06/03 [Sun]
■ [住之江] SG 笹川賞
12R 優勝戦
1瓜生正義 2松井繁 3田村隆信 4濱野谷憲吾 5原田幸哉 6三嶌誠司
[競走成績 1-5 890(4) 1-5-4 4150(17) 抜き]
S展原田が三嶌を牽制して34ダッシュ。本番も展示ナリ。田村がカドからS出るもまくれず。瓜生は超抜らしいのになぜか2Cの松井に差されて併走。2M、3番手の原田が松井に突進し、瓜生が頭抜け出し成功154決着。
おいおいおい原田空気嫁お前!松井が優勝したら最高に面白かったのに。ちょっと深めではあったものの、しょせんは100起こし。脚が抜けててSも決めて、あんながっちり差されるとかありえない。瓜生のヘタレっぷりを甘く見ていた。ただし、松井はかなり懐を取って決め差しにはいい展開だった。なんにしても154はちょっと本線では買えね。まー勝ててよかったね。
[前日展望]
準優は湯川さんの男気たっぷりのイン取りに感動した。これだから大阪は。白井はインから振込死去。これだから白井は。
瓜生は出ているそうだが、無冠の帝王を襲名するのにこんなに適した舞台はない。ここでやらかせば十分だろう。つうか1-34あたりでも3ケタなんだべ? 全く買う気がしないのですが。
進入は45ダッシュor345ダッシュ。田村の出方次第。普通に考えたら田村の先攻め届かずの1-3を1点買いでいい。3着付けるなら冷静に差す2か6。競艇界のタコさんは地元優勝を意識するだろうが、SG優勝戦の2Cってのは根本的においしくない。近年西島以外で誰が優勝したよ。進入からへこまして欲しいが、タコさんにそんな難しい事を期待するのもな。いや、むしろ瓜生が差される方が面白いか。それはそれでアリだな。
穴で期待したいのは三嶌周辺。Sとコース取りで強気の三嶌は本番でトボける場合が多いのでほどほどに。まあ45を絡めてもたいした穴じゃないだろうなー。
リアルタイム更新
[16:36] ジャンピーラブ。今回は携帯EZも繋がりにくかった。
[16:35] せこく1まんえんを取りに行く。枠なり前提。S展ナリの場合は仕方ないので三嶌に期待する。なんにしても先攻めは田村かコースを取った原田だべ。穴のイメージは浮かばない。これは逃げなきゃマズい。
[16:32] ![笹川 [IMAGE]笹川](http://vainsystem.net/image/sumisasa.png)
[16:25] 1-36あたりで。
[16:18] 展示 たいしたことないのは松井と原田。1Mよさげは田村、2Mは三嶌。
[16:15] S展1256/34。原田が三嶌を牽制。入れる気ナシなので、本番では折り合う可能性がある。田村がどれだけカドに入りたいかによる。ピット出で原田が同じように出れば34ダッシュ、ゆるく折り合えば枠なり5カド、もしくは4カド。こうなると田村の押しはちょっと弱くなる。
[16:06] じょーw
[15:33] イーバンクに3000えんしかありませーん。
■ オリックス 6 - 2 横浜 ●●●●●●●●○●●●●●●
タコさんと金城を下位で起用するもいつも通りの展開。今日は吉見がスペックからしたら頑張った。那須野はちょっとどうしょうもないな。出てくるなりワイルドピッチで失点、さらにタイムリーじゃあなあ。
- お久しぶりの岸本は、昨年に比べればマシになってた。ストレートは150弱とそこそこ、フォークも切れそう。
- 金城が1000本安打達成。これを機に龍神復活という感動のシナリオをきぼう。
次はヤッホードームでバンクさんだって。寺原に免じて打ちあぐねてはくれるかもしれんね。しかし2日で1点も取れない可能性が大。そしてたぶん多村に2,3発打たれる。まさかそんなベタな、と思うだろ? それを楽にこなしてしまうチームなのです。
■ vainsystem.net10周年記念企画(3)
1995 はじめてのインターネット
初めてインターネットに触れたのは、大学のコンピューター室。今はどこの部屋にでもあるんだろうが、当時は計算センターに行かないと触れなかった。端末はなぜかMac。もうすでにウェブブラウザでウェブサーフィン(笑 をする時代だった。大学でアクセスして、エロ画像データをMOで持って帰るというのが当時の最先端ヲタ。
自宅では、一太郎6.3でアクセスしたのが最初。3.1でインターネットにアクセスするにはシェアウェアなど複数のツールを導入する必要があり敷居が高かったが、一太郎にはなぜかインターネットアクセス機能がついていた。ただし、プロバイダ(のちのジャストネット)のアクセスポイントが東京のみ。1分100円くらいの高額通信料で、こんな感じなのかーと世界中のサイトに色々アクセスしてみた記憶がある。まともな全文検索サイトが無い(ヤフーもまだ無い)ので、雑誌を見てURIを打ち込むのが基本。
1996 インターネット時代突入
Windows95を常用できる環境が整ったのでプロバイダに加入。当時は従量制が当たり前で、定額制はベッコアメしか無かった。というか従量制もリムネットしか無かったんじゃないかと思う。定額なんて使いこなせないので、リムネットを選択。料金は3分10円で、基本料があったかどうかは忘れた。市内電話料金とあわせて3分あたり20円、1時間あたり400円かかることになる。月に6000円程度の請求が来たら使いすぎたなーという感じだった。一日1時間程度の利用だろうか。電話料金はテレホーダイ(23時~8時が定額)がすでにあったが、利用していなかったと思う。
しばらくのちに、ISDNのテレホーダイが開始される。ネットの友人にTAを15000円で譲って貰い(新品だと4万円前後)、自分回線をISDNに変更する。家の回線を返還し、自分回線で草の根2回線(アナログが2回線使える)とデジタル回線を確保。プロバイダは当時最強品質のIIJ4U(月額4900円)に変更。廉価なプロバイダは2000円前後だったと思うが、IIJ4Uは高いだけあって速度が速く、テレホ帯でもビジー皆無でテレホマンとは無縁。ネット廃人御用達。
結局、フレッツISDNを経てケーブルネットに移行する2000年くらいまでこのTAを使い続けた。コストパフォーマンスは素晴らしい。
ネット回線の変遷
アナログ14400bps → 28800bps → ISDN64kbps → フレッツISDN(定額) → ケーブルインターネット(3Mbps) → 光ファイバー(100Mbps)
大きい変化はもちろん定額ネットのフレッツISDN。定額になってからもう7年か。プロバイダと電話料金で2万円程度かかっていたのが、定額で1万円弱くらいになった。これは大きい。ただし、さすがにトラブルは多かった。繋がらなかったり、遅くなったり。ダメ人間ぶりに拍車がかかったのもこの頃からだ。
それ以降は、速度が速くなっただけで使い方はたいして変わっていない。PCの性能向上と併せて、DVDクラスの動画がストリームで見られるようになった位か。
全文検索サイトの登場
96年の頭にヤフージャパンが開設され、目的のサイトを探しやすくなった。初期のヤフーはディレクトリ登録型のサイトで、今のような全文検索の機能はまだ無かった(はず)。全文検索サイトとしては「Altavista」「千里眼」等が存在してたんだが、役にたったような覚えはない。Googleのような実用的な全文検索サイトが現れるのはもう少し先。
状況が変わってきたのは「Infoseek」「goo」出現のあたりから。現在のようにウェブ全体から欲しい情報を探せるようになってきた。この時期はかなりの数の検索サイトが乱立していたので、正確な所はもっとよく調べないとわからない。Infoseekを常用していた記憶はある。
Googleの日本語正式サービスが開始されたのは00/09。検索精度の高さはもちろん、キャッシュ機能が衝撃的だった。それまでは、検索結果は出るもののリンク先の記事が消えているという事がしょっちゅうあった。検索語がハイライトされるのも便利。
1996 はじめてのサイト作成
以下次回。やっとサイトを作ります!
2007/06/04 [Mon]
■ 笹川賞2007一人反省会
【笹川賞】2マーク逆転差し!瓜生が涙のSG初制覇!(サンスポ)
スッキリしないレースだった。瓜生が超抜機で松井に舳先を出される程差されたから? 松井が一度は先頭に立ちながら着外に沈んだから? 原田が突進したから? 結論から言えば、松井がヘタレ。
オフィシャルで、松井は待機行動違反、原田は不良航法と発表があった。松井は懐の取りすぎ。S後に外に持ち出してるし。ターンマークからの距離を取ればそれだけ速度を持って差しやすい。よって、瓜生が差されたのは仕方ない部分もあるが、そうはいってもSG優勝戦であの差され方はちょっとありえない。どっちもどっちだ。
この違反により、3Cの原田は仕事場を奪われたといえる。実際、1Mでは中途半端に追走する形になっている。2Mで松井を飛ばす気持ちもわからんでもない。2Mの松井は、自身も言っているように判断ミス。違反のコース取りで差しを決めたが、そのおかげで2Mで飛ばされ着外。これはもう完全にアホの子の仕事じゃないですか。タコ焼き王者じゃないですか。大阪はやっぱりどうしょうもねーな、という事で。
松井のレース後コメント「完全に差し切っていたし、気持ちは優勝。」(スポニチ本紙)
俺舟券
今回はあまりに恥ずかしい買い目を晒したので、3000えんぶんは語る。買い目は枠なり想定で1-3、S展ナリ34ダッシュ想定で1-6。
まず、進入。これは考えすぎた。最近はコースが動いたらほぼそのままだ。何も考えずに34ダッシュで良かった。あほくさい話だが。田村はS展でスローに向けるか迷った雰囲気がある。本番では3C主張は可能だったろうが、SG優勝戦なので動けなかったか。センターに原田が居るなら、5カドでも差し場がある可能性は高いので、間違った判断とはいえない。3Cに入って欲しかったが……。
原田がコースを取ったら先攻めするとは見ていた。ただ、脚がそう良く見えなかった(本人曰く完調)のと、インが瓜生だと飛ばされる可能性が高い(今思えばまくり差し追走と見るのが妥当)ということで、差し構えの三嶌を推した。実際は脚もくそもなかったわけだが。原田が松井に押されずに1Mをちゃんと走れればまだ可能性はあったんで、叩くべきは松井。
まー、考える時間が少なすぎたよな。展示直後からネット投票が繋がらなかったので、余裕を持って15分前に投票するハメになった。正味10分くらいしか無かったんじゃ。サーバがしょぼいのか、人が増えてるのかは知らんけども。学習しない業界だ。よしこんな感じで満足。
■ みくに先生のアルバムジャケットが出ました
なんすかこれ(笑。
そろそろラジオで新曲をOAし出す時期か。ちょっとチェック入れてみる。
追記)アニメ「はぴはぴクローバー」エンディングテーマ「藍色の空の下で」(こちらのほうがジャケット写真がでかい)。なんすかこのお子様アニメタイアップは(笑。渋すぎる。
「瀬戸の花嫁」(木村太彦)1-7大人買い
これは良質ギャグマンガ。この絵柄はどっかで見た事ある気がするんだが、作者について情報ナシすぎ。バトルシーンなど、動きのある所がわかりにくかったりはするけど、設定や台詞回しにセンスを感じる。エロ☆澄さんとか。お気に入りキャラはルナとマキのドス黒コンビ。もっと出せ。9巻以降が超絶つまんねーみたいなコメントをちらほら見たので、今からある意味楽しみであります!
あと、某所でおすすめされていたので「とめはねっ!」(河合克敏)も購入。モンキーターンの人の書道マンガ。テーマからしてもうかなわんなあ。書道のクセに面白いから困る。
ジロ・デ・イタリア終了
あまりにダラダラ見過ぎて、今回も選手が殆ど覚えられなかったな。カタカナの名前ってなんであんなに覚えにくいの。今回面白かったのは山岳。アホみたいな勾配をのっそのっそ上っていく。狭い道路なんで、道端の観客がぺたぺた触るんだよ。俺だったらキレるなあ(笑。
次は06/16からツール・ド・スイスを放送だって。スイスは見たこと無いな。まただらだら見よう。
なぜ珍しく競艇にそこまで突っ込むのか
●●察してください●●
■ vainsystem.net10周年記念企画(4)
1996 はじめてのサイト作成
PC雑誌でサイトを作ろう特集みたいなのを読み、リムネットのサーバで作成する。まずはサーバにTelnet接続し、自分のユーザーディレクトリを作成する所から始まる。親切のカケラも無い。
最初のindex.htmには、100KB超のイラストを載っけた記憶がある。これは豪快。サーバへのアップロードは、ZMODEMというなつかしのプロトコル。残念な事に、FTPの存在を知るのはしばらくあと。なんていい加減な雑誌特集なんだ。
当時のリムネットは、サイトのURIとメールアドレスにユーザーの住所が入っていた。俺の場合はna.rim.or.jp(名古屋)。おおらかな時代だ。
最初の「ホームページ」
草の根のノリを引き継ぎ、某声優ファンサイトと、個人的な日記でサイトを作成。ゲストブックを自作した。SSIを使って、HTMLファイルの後ろにどんどん追記していくという滅茶苦茶な仕組み。もちろんセキュリティもへったくれも無い。
このファンサイトは、ファン同士の交流の場を提供しようというコンセプトで運営し、それなりに支持を得たように思う。現存する日記によると、一日最高で150アクセス。MPEGなんとかというタイトルのCD-ROM付雑誌に掲載された事もある。掲載誌はちゃんと購入した。表紙はときめも(笑。
このサイトで一番強烈だったのは全曲投票。好きな曲ランキングを決めましょうというアンケートCGIで、みんななにを勘違いしたのか、自分のお気に入りの曲に毎晩投票ボタンを連打しまくり。というか俺も混ざって連打(笑。上位は万とか行ってた。完全に使い方を誤ってる。
日記を移動
たぶん容量的な問題で、普通の日記の方をIIJ4Uに移動。容量2MB(メガですよ)、CGI/SSIナシという安全第一な仕様。ただし速度はやっぱり速かった。index.htmlではない、てきとうくさいファイル名で流通させてしまい、あとでたいそう後悔する。主なコンテンツは、普通の日記と、筆ペンで書く2コマ漫画(タイトル失念)。これがわりと好評。
このサイトはヤフージャパンに掲載されていた。特別なにかがすごかったわけではなく、申請すれば「個人サイト」として載る時代。しかし、どういう具合か本名が併記されて載ってたので、長い間晒されまくってた。昔の知人が検索でやってきてメールしてきたりもしたし。消せ消せ言ってもなかなか消えなかったあたりがヤフークオリティ。
1998 独自ドメイン開始
レンタルサーバを借りて、独自ドメインに移行する。この時期に独自ドメインはたいそう格好良かったが、価格もそれなりに高かった。50MBのディスクで月3600円、ドメインの維持費が年35ドル。今はディスク2GBで年額2400えんと10ドル(年額ですよ)なので、隔世の感がある。
格好もあるが、重要だったのはCGIなど全てが解放されている点。プロバイダのおまけスペースでは窮屈だった。ある程度大規模なCGIも設置できたし、シェルからIRC(チャット)のロボ(無人のチャット部屋を維持したり、自動応答したりする)を設置したりと、結構楽しめた。
同年さらに移転
とはいえ高額だったので、安価なサーバに移転。CGIが使えず月1000円という所で、CGIは専用線で自宅サーバをやってる知人のサーバを間借り。前のドメインが.netで無駄に長かった事もあり、今回は「ryoko.nu」というかなりアレなドメインに決定。ひろすえブームだったんだね。今でも天使だけど。ここらへんからご存じの方も増えてくるはず。同時に、ファンサイトを閉じる。ブームが去ったんだね。
nuは、ニウエという国のドメイン。ニュージーランドへんにあり、人口1500人。かっけえな。gTLD(当時は.com .net .orgの3種類)はすでに固有名詞が厳しかったので、マイナーなnuにしたら楽に取れた。割と気に入ってたんだが、サーバ業者がクソだったので2001年頃破棄した。サポート放棄状態のうえに、サーバが劇遅。2003年あたりに倒産したので、華麗に離脱成功。
1999 総合サイトへ
ようやく歴史らしくなって参りました。つづく。
2007/06/05 [Tue]
■ 下川みくに「藍色の空の下で」ラジオOA
アニメ「はぴはぴクローバー」エンディングテーマ。「南風」の浅田信一が作詞作曲。音作り的には今までに無いタイプ。暖かい感じのまったりソングだ。このクオリティで全編押し切れればいいアルバムになるんじゃないかな。コメント欄でアレ。
■ ソフトバンク 2 - 5 横浜 バンク一枚上手
なんつっても和田が良くなかったし、バンク打線も大概だった。寺原も球が走っておらず、毎回ランナーをためてピリッとしなかったが、ゲッツーや三振で要所を締めた。久々の5勝目で、地元でのヒーローインタビュー。ひたすら「もっといいところを見せられた。反省。」という態度。どこまでいい奴なら気が済むのか。なんか訛ってるし。
- 2点も先制した奇跡。
- 村田が軽打に切り替えぽこぽこ打つ。
- 3番吉村は機能せず。ここは鬼門ということがわかってるんだから、古木を入れときゃあいいんだって。あいつあほだからいつもと変わらないぞ。
- 金城がすくい上げて2打点を叩き出したぞ!祭りだ祭りだ!
- 終盤の1/3継投にため息。このチームでは状態の悪い奴が投げる可能性が高くなるだけだと思うんだが。
- クルーンが3三振で10S目も、脚をひきずる。さて?
- タヌーラセンタージャンプで肩からフェンス激突。やりやがった。明日居ないカモネ。
■ vainsystem.net10周年記念企画(5)
1999 総合サイトへ
競艇、およびゲーム(セガサターン、Dreamcast)のコンテンツを拡充し、総合サイトらしくなる。この頃の俺のセガに対する情熱はかなりのもんだった。本気でぷれ捨てしねと思ってたし。レビューは100本を超えていた。月に3万以上を新作ソフトにぶち込んでたからなあ。あたまがあれだよな。他の主なコンテンツは、前サイトから引き継いだ2コマ漫画、免許取得をリアルタイムでお届けするぶーぶー日記など。ぶーぶは今自分で読んだら面白かった。卒業検定の縦列駐車で落ちるんだぜ!
競艇オンライン開始
日記で競艇のニュースや前日予想を扱っていたが、マイナー競技のクセにあまりに記事件数が多くなりすぎたので、専門コンテンツとして分離。一時期は日記の更新を停止して、競艇記事のみを更新していた。
公営ギャンブルにおいて、予想を晒すというのはかなり力になる事がわかった。ただし、目だけを書いてハイ当たった外れた、じゃあしょうがない。どっかの畜生の駆けっこじゃあるまいし、ある程度までは理詰めで答えが出るはず。その課程を記す事が大事だと思っている。当たるか当たらないかなんてのは二の次。
その後、競艇の盛り下がりとともに更新頻度も落ちていき、専門サイトとしての更新を終了。日記の一部とする。まーここまでダメになってしまっては仕方がない。今後も細々とやっていく。
VainSystem開始
この頃、サイトの名前を「VainSystem」とする。運営テーマ「無駄」を踏まえた上で、字ヅラが格好いい単語を選んでこのタイトルにした。発音は「ヴェイン」が正しいが、読みづらいので「バインシステム」で通していた。実際に読者に会うと、サイト名を言ってくれる人は殆ど居ない。
2000年頃、vainsystem.netドメインを取得し、ryoko.nuへ転送する設定に。その後、ryoko.nuを破棄し、vainsystem.netドメインにて運営を開始。サイト名もそのままvainsystem.netとする。.netにしたのは一番ハマりがいいし、見た目にもスマートだから。サイトの源流が草の根ネットにある、という事も一因。
携帯端末への対応
iモードが開始され、Jフォンとauもウェブが使えるようになった。せっかくなので対応策を練る。初期の端末は読み込める容量が少ないので、HTMLのサイズを思いっきり削る処理が必要。一番最初に入れたのは、HTMLを分割してくれるPerlスクリプト。次にエディタのマクロでローカル変換してうp。現在はblogシステム(blosxom)の設定を弄ってシフトJISで吐かせているだけ。
昔の端末で、一番難儀だったのはauのEZWeb。HDMLという、処理能力の乏しい端末向けの方式を採用していた。iモードはただの貧弱なHTML。現在のEZWebはサーバで自動的にXHTMLに変換してくれるので、多くのサイトに対応している。
読んで貰うために
現在はmixiやはてなであれば検索が充実しているし、blogシステムであれば自動的に検索サーバにpingを打ってくれる。ただ漠然と記事を書くだけでも読んで貰いやすい環境が整っている。昔はなんらかの方法で「宣伝」をしないことにはそもそも読んで貰えなかった。検索エンジンも今ほど優秀ではなかった。
登録サイトでメジャーだったのは「ReadMe!」と「日記猿人」あたり。自分で更新情報を登録すると、更新済みサイトが時間順に表示される仕組み。ここからは結構な人が流れて来てたように思う。前者のアクティブメンバーの方に、なんかえらく好意的に評価して頂いたような記憶がある。
2000 ニュースサイトとの融合
はい、次はニュースサイト編ですよー。
■ 鼻水がとまらない
もう今週ずーっと。薬買ってきた。久しぶりにくさいだまが出た。これの出現条件が未だによくわからない。
高松宮記念杯競輪決勝(大津びわこ)
GPぶり。ちょっと面白そうなメンツなのでイーバンクで30枚買った。九州の北津留とかいう若いのが前で、後ろの荒井と合志の組が人気。全然知らないんだけど、とりあえずインタビューがたいへんアホっぽかったので、行くだけ行くだろって事で合志の裏表を5点ずつ。
結果、北津留はうだうだやってる間にひっかかってコケておしまい。九州なんもなし。あーあ。荒井って人気だった割にはダメぽくね? まあ山田がコケたからいいや。シャチョサンおめ。
瀬戸の花嫁 8-10巻
あーなるほどこれはひどい(笑。ルナxマキが見られても、ぐっだぐだでちょっとしんどい展開。コピペも増えてるし、作者お疲れのあたりか。
アニメの10話はやりすぎで賛否両論の様子。つうか愛知は標準で4時前放送のうえになんか延長してんですけど。もはや朝。まーでも久しぶりに面白いわ。DVD買ってしまうかもしれん政さん……。
撲殺天使ドクロちゃん2(セカンド)略してDS
これは買ってしまうわ政さん……。
第1話「しゃせい大会だよ!ドクロちゃん」第2話「ぶくぶくごしごし大作戦だよ!ドクロちゃん」新OP「撲殺天使ドクロちゃん2007」新ED「撲殺音頭でドクロちゃん」
引き続きあたまおかしいようでなにより。OPが電波でいいんだよなー、特に「血しぶきドクドク」のとこのコブシの効かせ方が。絶叫させたら天才だ中の人。
2007/06/06 [Wed]
■ vainsystem.net10周年記念企画(6)
予定変更でこれを先に。
ウェブブラウザの変遷
一番長い間触っているアプリケーションなので、こだわりを持って選んでいるつもり。
Netscape Navigator 2.0/3.0~IE3
あまり記憶に無いんだが、最初に触ったのはおそらくNetscape Navigator(NN)の2。当時はWWWを見るのに使うのはNNと相場が決まっていた。シェアウェア(市販もアリ)なのに、最新版を入れてれば普通に使えた。
そこへリリースされたのがフリーのIE3。こりゃあ乗り換えだ!と颯爽とインストールするも、そこらのサイトが普通に文字化けするという難儀なシロモノ。同時期に配布されていたメールクライアント「Microsoft Internet Mail & News」がまたヒドく、これでNews(おおざっぱに言えば掲示板みたいなもの)に投稿すると、他の人に迷惑がかかるのでブッ叩かれる。てか、ネットニュースってまだあるの? 大手プロバイダがサーバを廃止したってのは良く聞くが。俺はわりと利用していた。2ちゃんねる以上に便所の落書きっぽいイメージ。
NN4全盛期
4は良くできていたのでかなり長い間利用していた。サイトの体裁も、NN4で表示できればそれが正しいというスタンス。しかしCSS(スタイルシート)への対応が中途半端だったため、乗り換えせざるを得なくなる。未対応ならまだしも、一部だけ解釈してしまうというのは非常にマズい。バグを利用して、CSSを読み込ませなくするテクニックがあった。
IE4,5
4はこれまたヒドかった。Windowsへ統合されるので、インストール自体が非常に危険。新規に購入したPCにはインストールされておらず、付属CDから不具合を承知の上で自分でインストールしろ、という仕組みになっていた。
5になってからようやく常用出来るようになった。最初はかなり度胸が要ったが。
タブブラウザ登場
2000年頃、IEコンポーネントを利用したタブブラウザがリリースされる。最初に出てきたのはおそらくNetcaptor。Operaの可能性もあるとのこと。
回線がまだ常時接続ではなかったので、ページをばっさばっさ開いてオフラインで読むのに重宝した。IE単体の時のように、間違って閉じる事も減った。今では本家IE(7)もタブブラウザに。
他にもMoon、Donut、Cuamなど、かなりの数のブラウザがリリースされた。アイコンが縦に置けるとか、プロクシが刺しやすいとか、各々特徴があった。中でもCuamはわりと長い間利用したと思う。速度が恐ろしく速かった。のちにSleipnirがリリースされた時に、これの後継ぽい雰囲気を感じた。
IEとの決別
しばらくはSleipnirが機能的にぶっちぎっていたので愛用。2004年頭くらいからOperaに乗り換え。ライセンス半額キャンペーンを利用した(現在は無料)。非IEブラウザへの乗り換えは、Netscapeが死んでからの懸案だった。選択の理由は、設定の簡易さ、HTML/CSSの正確さ、速度の速さの3点。
今やOpera、Firefoxともにかなりの完成度を誇っており、IE系を常用する理由は全く無い。セキュリティ面で気を遣わなければいけない分だけ不利。オンラインバンキングなど、どうしょうもない時のみIEを開けばいいだけの話。Firefoxは必要なサイトだけIEコンポーネントで開けたりもする。
なぜここまでIEをコケにするのか。一度CSSを駆使してサイトを作ってみればわかる。いつも問題になるのはIE。これがまともになれば世界はわりかし平和になる。7はあまり検証してないが、多少はまともになったのかな。
2001 Valid(妥当)なHTMLへ
ニュースサイトを始めると同時に、中身(HTML)が大幅に変わっている。以下続く。
■ ソフトバンク 2 - 5 横浜 左右病対決を下窪で制す
同点の9回、チャンスで相川に代打タコさん。王もすかさず左の篠原にスイッチ。ここで右に代えたら笑ったんだがさすがにそのまま。ストレート四球の高宮病で即交代し、後続がさらに四球で満塁となって下窪。俺だったら種田とかに代えちゃうなあ、とか思いながら見てたら、ライトへ美しい3点タイムリー。これは驚いた。さすが28歳ルーキーと言わざるを得ない。バンク和田新垣に連勝かあ。福岡の人たちはやさしいなあ。
- 1回、2死満塁でアダム。カウント2-2から解説わかたべ「普通は外に変化球ですけど、内角足下にストレートもある」つったらそこにストレートで3ころチェンジ。かっこいい。
- 5回、1塁に石井。相川3ころの間に石井好走塁で2死3塁、続く仁志初球タイムリーで1点。なんという非ベイ。
- 6回、先頭から木塚を出すも、左の柴原に代えられる。3塁打→タイムリーで即失点。これはださい。
- 8回、先頭の古木が2塁打。続く村田センター前ポテン寸前で多村が好捕。さらに佐伯が前進守備の12塁間に速い打球を放つも抜けず。3走野中は帰れず。最後金城ぽp終了。はいはいベイベイ。
- クルーンが投げる。なんか脚あやしいぞ。
- 那須野が2勝目を拾う。ストレートが殆ど130台なのが気になったが、見た目は球威があった。
- 多村が大概やさしすぎる。4番の置物(5おくえん)はもっとやさしい。バントをやたら上げてくれるのもやさしい。監督は左右病。
- ちなみに先発は工藤。制球に苦しむも、ゲームは作った。結果から言えば、6回もランナーを出すまで行かせても良かったな。
2007/06/07 [Thu]
■ 禿電話大勝利記念祭
禿電が初の純増1位を達成。2.0でおなじみのドコモさんは3位定着。おめでとう!
禿は加入者を増やさないと借金のカタに経営権を持っていかれるらしく、基本料値下げや通話無料など、収益二の次で新規獲得作戦。auはマイペースでやってりゃいいのでともかく、ドコモさんがどう出るか。2in1の水増し効果はいつ出るの? 反撃していいよどうぞ?
ウィルコム、無線LAN対応の「Advanced/W-ZERO3[es]」
情報を小出しにしてあれだけ煽っておきながらコレか。まず、このネーミングのセンスはどうにかならないのか。2ちょでは愛称「ドs」に決まりそう。デザインもちょっとアレ。esもそうだけど、ミラーみたいな部分がもうダメだ持ち歩く勇気がない。初代ZERO3ってコレに比べれば格好いいよな。
モモーイのカバーアルバム
収録曲。アレンジがどうかなあってのはあるけど、とりあえず「夢冒険」は超絶名曲だな。のりぴいFC入ってましたこういとですこんにちは。「God knows...」とか平気で歌いこなすのに、前半の曲は小麦ちゃん。このへんちょっとノリがよくわかんない。
最近色々聴いたけど、「ゆめのばとん」とかわりと名曲多いね。そういやあ、「瀬戸の花嫁」OPのC/Wが演歌だった。違和感無いし。どれだけ多才なのか。
炊飯器でホットケーキ
![ホットケーキ [IMAGE]ホットケーキ](http://vainsystem.net/image/hotsuihan.jpg)
50分くらいで出来た。なんか堅いなあ。二日にわけて食べよう。100%メープルシロップ(結構高価)もあることだし。
■ vainsystem.net10周年記念企画(7)
2002 Valid(妥当)なHTMLへ
Netscape6(Mozilla)がCSSをマトモに解釈するようになった影響で、サイトのフルCSSデザイン化を敢行。HTMLは文章の論理構造のみを記述するモノで、レイアウトや装飾は全てCSSに分離。これが正しい方向だ。未だに全く浸透していないが。
フルCSSでデザインするには、まずはHTMLをシンプルに書き直す作業が必要。サイト全体でHTMLを見直し、XHTML1.0 Strict(仕様に厳格)に対してValid(妥当)にした。さすがにStrictはキツい部分が多いので、通常はTransitional(Strictより制限が緩い)で十分。HTML4.01でも構わないが、どうせならXHTMLでしっかりした構造にすることをオススメ。
Validにするというのは、自己満足の割合が大きいのは事実。しかし、本来はなんらかのルールに沿って記述するのが当たり前なんだよな。漠然とNetscapeやIEなどのデファクトスタンダードなブラウザで見られりゃOK、で今まで来てたのが異常。正しいHTMLを書く人がもっと増えればいいが、blogの浸透などでそもそも手書きをする人が減ってしまったな。
XHTMLについては、ユニバーサルHTML/XHTML(神崎正英著)という本でほぼ全てを学んだ。Validを目指すのなら、まず最初に読むべき本。
HTMLの変遷
上記の本は概念を説明したものなので別として、基本的にリファレンスの類の本を購入した事はない。ツールも補助的な物だけで、HTMLエディタは使ったことが無い。モモーイも言ってるだろ、漢はだまってエディタで手書きだ。わからない事はウェブ検索で補完。よって、かなり我流のHTMLを書いていた。
XHTML化するまでは「Netscapeで見られれば問題ない」というスタンスで、普通に物理マークアップを行っていた。覚えているところでは、左にスキマを開けるために文章全体がblockquote(引用)で囲われてるとか。そもそも、各要素に意味があるなんて知らなかった。
XHTML化は、高性能エディタの置換と一部スクリプトで行った。まず、余分な要素を全て取り除き、ほぼプレーンなテキストを取り出す。行頭と行末をp要素に置換して、段落を作成。最後に論理的に適切なものに置換(b要素→em要素、など)しておしまい。
現在のHTMLのしくみ
突き詰めていくとかなりシンプルになる。日常的に使うのは殆どp要素(段落)とa要素(リンク)だけで済む。hxで見出しをつけて、本文をpで囲んで書く。以上おしまい。br要素で改行するのはなるべく避けたい。ブラウザの横幅によってはぐちゃぐちゃになってしまう。
p要素(段落)はあまり浸透していないように思う。段落(文章のカタマリ)を作り、その間にある程度の間隔を取るべき。段落同士にスキマが無く、上から下まで行が詰まっているサイトがよくあるが、あれはかなり読みづらい。頭を1文字空けたりして本と同じ体裁にしているんだろうが、ウェブブラウザの場合はどうしてもスクロールが伴う。段落同士にスキマがないと、読んでいる場所を簡単に見失う。
デザインコンセプト
CSSに移行してからは、まず文章の読みやすさを第一にデザインしている。行間や左右のインデント幅なんかは、微調整を繰り返して今の体裁に落ち着いている。メニュー類は必要最低限の物だけを配置して、初めて来た人でもわかりやすいナビゲーションを目指した。
メインフォントのサイズは、100%のブラウザ標準。一般にblogのフォントは80%程度が多いが、なんでわざわざ小さく読みづらくするのか。端っこにズラっと並んでいるリンクは本当に必要な物なのか。ここでも、例えば「最近5件のコメント」みたいなのを羅列することは可能だが、こんなのが必要なのは管理者と書き込んだ人だけだ。必要な人だけがリンクを確認すればいい。外部サイトへのリンクも、アンテナへのリンクを張っておけばそれで済む。
MovableTypeに多い3カラム(3段組)はアホのフォーマット。ただでさえ狭いブラウザなのに、真ん中1/3スペースのちっこい文字で読まされるのはかなわない。幸いblogシステムはRSSに対応している事が多いので、RSSリーダーで読めば解決。
全体のデザインについては、ずっと透明感を大事にしている。あまり色を使わず、淡い感じで統一。白背景ってのは意外に難しくて、懲りすぎるとごちゃつくし、シンプルにしすぎても寂しくなる。バランスが大事。ちなみに、背景は真っ白では無くて薄い灰色。モニタの輝度が高いままの設定で使っている人が多いだろうから配慮した。色温度と輝度は下げるべき。
PC環境の変遷
次回蛇足回。全10回予定。
2007/06/08 [Fri]
■ vainsystem.net10周年記念企画(8)
PC環境の変遷
ついでにまとめとく。
1995 FMV DESKPOWER H(Pentium 75MHz)
8MB/500MB。Windows95を利用するにはパワー不足。メモリを32MBに増設のうえ、100MHzにクロックアップしてなんとか実用になる感じ。購入時はまだNEC98全盛期だったので、Windowsだけでやっていくのにはなかなか苦労した。
1998 ショップブランドPC(PentiumII 266MHz)
64MB/4GB/MilleniumII。MMX Pentiumがメインストリームの時代。当分買い換えなくていいように、上位のCPUを選択した(最速で300MHz)。CPU単体が6万円ほどの時期。BTOで、システム価格は30万円弱。基本的には自作用パーツを組んでいるだけなんだが、マニュアル類を独自に用意したり、HDDなどの冷却が徹底されていたりと、なかなかいい仕事をしていた。これくらいになると、Windows95を利用するのには十分なパフォーマンス。常用していたのはNT4。
このショップ(フロンティア神代)は、山口県柳井市(実家のお隣)が発祥。地元PCだな。
2000 K6-III 400MHz
128MB/16GB/MilleniumG400。ここから自作。上のPCのマザーとCPUだけを変更。ちょこちょこと変更していき、今ではケースも含めて一通り入れ替わった。とっくにAthlonの時代だったので、両方1万円を切っていたと思う。キャッシュがやけくそ気味に3次まで載っかってるシステムなので、体感速度はかなり上がった。ただし、DVDビデオがぎりぎりコマ落ちする。
ここから常用OSはWindows2000に。ようやくUSBが使えるようになる(NT4は未対応)。
2002 Celeron 1.3GHz
512MB/Radeon9600。おなじみのスパコン1300MHz。2007年初頭まで大活躍のスーパーマシン。これも購入時はすでにPentium4全盛期だったので、マザーと共に1万円程度のハイコストパフォーマンス。ここまでくると、通常利用で速度に不満はほとんど無い。チップセットの制限から、最大メモリ搭載量が512MBというのだけがつらかった。
このCeleronは発熱が少ないモデルなので、ファンの回転量を絞るなどしてかなりの静音化に成功した。
2007 Core2Duo 1.8GHz
2GB/Radeon9600。クロックで見ると0.5Gしか上がっていないのにアホみたいに速い。デュアルコアは効いてるのか効いてないのかさっぱり不明。エンコードは速い。CPU単体で25000えんもしたので、インストール時にたいへんドキドキした。
AV環境の変遷
日常生活および日記に影響が大きいはずなので一応。思い入れがある奴を抜粋。下二つが現役。
- HV-BS53(S-VHS)
- 1993年から2000年くらいまで、これ1台でこなした。終盤は消耗品キットを取り寄せて延命。初めてSで録再してみたときに、あまりに期待はずれのザラザラ画でがっかりした覚えがある。Vシリーズ(たいへん良い機械)が欲しかったんだが妥協した。それでも13まんえんくらい(たけー!)。
- CLD-R6G(レーザーディスク)
- 某声優のライブLDが見たいという理由で買いましたすみません。両面再生、デジタルメモリ(静止画が出る機能)付き。CD専用トレイが付いていたので、一時期CDプレイヤーの代わりに使っていた。画像は、ノイズが多くてきったねーなー、というのが第一印象。知人のMDP-999(ソニーのフラグシップ機28まんえん)の画でも黒が締まらないな、と思った。末期のデジタル処理系のプレイヤーで見てみたかった。ちなみに、長いことS端子でテレビに繋いでいた(LDプレイヤーのS端子は微妙)。
- KV-29ST70(テレビ)
- 92年くらい?のキララバッソ第2世代。テレビはトリニトロンを買っておけば間違いなかった時代。これはいい画質だった。10年ちょっとの間、使いすぎでボケてくるくらいまで使用した。価格は18まんえんくらい。子画面機能が付いているモデルは高くて買えなかった。
- DT-DR3300(D-VHS)
- MPEGエンコーダ内蔵、i.LINKナシのD-VHS。ほぼ放送画質で録画できるようになった。S-VHSのテープに、LS3(長時間モード)でドラマとかを録りまくった。テープ1本に12時間とか入っているが、もう取り出すのは不可能に近い。こうなるのは予測していたとはいえ、えらい方式で録ってしまった。自動CM飛ばし機能など、操作性はかなり良かった。
- SVR-515(HDDレコーダ)
- Clip-On、通称クリポン。俺の中で、10年に一度クラスの革命マシン。洗練されたUIと操作性は、HDDレコーダ全盛の現在も他の追随を許さない(たぶん)。動作音がうるさいのだけが欠点。HDDが自由に換装できるため、限界の120GBまで拡張した。価格は本体が8まんえん、120GBのHDDが3まんえんくらい。値段以上の価値があった。今はHDDがすっとんだ状態で放置中。
- DVD-RP91(DVDプレイヤー)
- 2003年頃になって、ようやくDVDプレイヤーを購入。デジタル系の回路が良いらしく、価格の割に高画質というモデル。ヤフオクで3まんえん。なぜかリージョンフリー。
- 32ZP57(テレビ)
- プログレワイドテレビ。4:3とどっちを買おうか最後まで悩んだんだが、ワイドにしておいて正解だった。ブラウン管なので画質は最近の薄型テレビと比べてもそんなに遜色無いが、端っこの画が歪みすぎ。4:3なんか映したらぐにゃぐにゃ。価格は投げ売りで10まんえん。価格の割には満足している。
- RD-X5(DVDレコーダ)
- おなじみRD。録画は充実、操作性はうんこ以下。HDDはやけくそ気味の600GB(300GBx2)。未だにメインPCより大容量。録画して放置するので、常に満杯状態。今までに焼いたDVD-Rは2枚。価格は9まんえん。
2000 ニュースサイトとの融合
つづく。
■ メガてりやきスペシャルセット1800Kcal
お昼時にすいてたのでチーズバーガー(一番マシだと思う)を食ったんだけど、今日からメガが発売だったらしいな。メガのみでも900Kcalでカツ丼1杯に相当。710円ナゲット付きスペシャルセットに至っては、成人男性一日分カロリーを達成。チーズのセットですら1000くらいある。もうだめだ夜ご飯食べられない。てか、マクドンのてりやきって、何の肉かわからん食感で略。あれが2枚も……。
「瀬戸の花嫁」 11-12巻(最新)
全巻揃った。9巻以降、テーマを忘れてひたすらぐだぐだ。次から次へと新キャラが出てくるんだが、全て外している所がスゴい。せめて萌えるかっつーとそうでもないし、絵は劣化していってるし、ルナに至ってはまともな顔をしてる方が珍しいしでハァ。サーたんとかさいあくなので、8巻までの内容でアニメ2クール終わるといいなと思いました。おしまし。
いや、8巻までは本当に面白いんだけどなあ。最近は盛り返しているとか聞くけどどうなのかな。
江戸川競艇GIが強風高波浪のため中止
昨日なんかさいこうに面白かったのに。波で1mくらい空中に浮くからな。新しい競技だ。
税金が来た
そうか、払わないといかんのか。この金額は全納不可能だ……4回に分けて払おう。明日から水と塩で生き抜かねばならない。
■ 横浜 1 - 12 ロッテ 毎年恒例ロッテ祭り
先発加藤があっさり飛んで2HR3失点、ゲームが壊れる前にと2回で下ろし高宮へ。そしたら高宮とホセロが連鎖大爆炎上しておしまい。古木がエラーしまくりとか、ホセロが先頭四球からガタガタとか、最後のしょーもねー明日に繋がらない1点とか、いろいろあるけど、今日は6人のハンデ戦だったから仕方ないよね。
2007/06/09 [Sat]
■ vainsystem.net10周年記念企画(9)
2000 ニュースサイトとの融合
この頃、ウェブで拾ったニュース記事を紹介する、いわゆるニュースサイトのブームが来たので乗っかる事にする。自分の日記は前からそういう性格も持ち合わせていたが、一歩押し進めて「ニュースぽい日記」として記事にしていく。
他のサイトは、一行ニュースやら孫ニュースとかいって、URIを羅列するだけの物が多かった。同じもんをやっても仕方ないので、主にコメントでネタを展開する、ユニークなサイトを目指した。ネタコメントを書くのが主目的なので、見出しとリンク先はきっかけだけという場合も多い。場合によっては見出しに一切触れないとかもアリ。扱うジャンルも、ゲームとPCを軸に、芸能・競艇・ベイスターズという渋いところをカバーした。というか、元々そういう趣味なんだが。
これはかなり好評で、いわゆる大手サイト(あんま好きな表現じゃないが)と積極的に絡んでいった事もあり、アクセスは日に日に伸びて行った。なんらかのネタが紹介される→アクセスが爆発的に増える→そのうちの何%かが定着、という感じの繰り返し。ピーク時で一日平均1500アクセスくらい。暇だったこともあり、ノリノリで更新していた。肌色や灰色や紺赤のサイトの方にはお世話になりました。面識どころか、ウェブ上で直接会話を交わした事すら無いけども。
そして離脱
アクセスが多くなってくるとあまり下手な事は書けないし、来訪者とのコミュニケーションが希薄になってくる。見てる人数は多くても、さらっと目を通して終わりの人ばかりのような雰囲気。とりあえず沢山来てるので更新しなきゃという感じで作業っぽくなり、やってても面白くなくなってきた。さらに、知らないうちに「ヲタニュースサイト連合」みたいなダメくさいコミュニティに属してたので、これはあかんと離脱を決め込む。毎日更新を停止して、適当に気が向いたときだけ更新するスタイルに。
最近なれ合い(他サイトにリンクを張って言及)を控えているのはこの時の経験から。他サイトとあまり関わらずにマイペースでやってるが、なかなかいい状態を保てている。ここで一度流れを切ったのは正解だったと思う。
ニュースサイトの更新プロセス
ニュースのURIを羅列して紹介する、いわゆる孫ニュースサイトに徹するのであれば簡単。なるべく沢山のサイトをWWWCなどの更新チェッカーやアンテナに登録しまくって一気にチェックし、気になるURIをピックアップするだけ。と言っても、これはかなりセンスが問われる。漠然と選ぶだけでは面白いサイトにはならない。明確なポリシーが必要。
俺の場合は、大部分は新聞社やPCニュースサイトから引っ張ってきてたが、これだけだとそこらへんのサイトと同じような内容にしかならない。他では見られないユニークな記事を作成するには、これはもうBBSしか無い。複数チェックしていたが、大部分は2ちゃんねる。当時の2ちゃんねるはアングラのイメージがあり、今のように誰も彼もがアクセスするようなサイトでは無かった。検索が充実しておらず、ニュース板も無かったので、面白いネタが沢山埋もれていた。
ただし、コピペサイトのように単におもしろスレを紹介するのではなく、内容からきっかけを掴んで、検索で広げていってネタにする感じ。暇だから出来る芸当。大抵の場合速報性は必要無いので、いくつかストックしておいて、一日一個ペースで小出しにする方法をとっていた。
以上は数年以上前の話で、今ニュースサイトを語ると、ソーシャルブックマークやら何やら、もっと色々な要素が絡んでくるんだろうが、もうめんどくさいのでどーでもいいや。みんなてきとうにがんばって俺が楽しいサイトを作って。
2005 blogシステムへ移行
つづく。
■ 横浜 2 - 0 ロッテ なぜか完封
三浦が6回途中まで無失点で抑えて3勝目。また肉の張りとかで(追記:右腕がつった)四球のランナーを貯めて降りたときにはあほかと思ったが、後続がしっかり退けた。二遊間の守備も冴えていた。
相手Pが6勝0敗2点台の左腕成瀬ということで、打線には全くさっぱり少しも何も期待してなかったが、吉村が2ランを放ちこれが決勝点に。高めの速球をふたつ空振ったのでこりゃああかんと思ったら、似たような球をライトに持って行った。相変わらずよくわかんないがすごいな。あ、あと内川は帰っていいよ。最低限送らなければいけない場面で引っ張るわ上げるわ。
広島阪神が負けて3位浮上だって。なんという低レベル(笑。
2007/06/10 [Sun]
■ 昨日夜の出来事
CD屋に行ったら下川みくにの良いポスターが貼ってあったんで、店員にアレくれませんかと交渉してみたら、アルバムを購入してくれたらいいですよというので、全部持ってるしなーこの松ヶ下さんと一緒にやってる奴でもいいですかと聞いたら、そういえば松ヶ下さん新譜出ましたよ、と言うので、おおそうかそれも買わないと、と棚を見たら、でっかい箱の限定版みたいなの(5000円)があったので、一緒に購入して帰ってきた。というリアルすぎる夢を見た。
野川さくらの9月ライブが華麗に味噌スルー
さくにゃんがいつまで「にゃっほ~♪」とか言って今のキャラを続けるのかウォッチングしている俺ですこんにちは。昨年、名古屋でライブを見たらわりと好印象で、また見たいなーと思っていたのに、今回は味噌飛ばしですよ。味噌豊橋産なのになんという事だ。仕方ないので8月の新しいアルバムを聴いて泣きながら我慢する。今回はプロデューサーの影山ヒロノブがノータッチ、モモーイが曲提供、とかなんとか。わりと楽しみ。
女神画像置いておきますね
野球ファンに媚びる気が一切無いところがまさに女神。そもそもキャップ持ってるか普通?(笑
ごろごろいってて散歩に行けない
ようやく鼻水がおさまった。今日も雨が降ってて散歩に行かれんでかんわ。わやだわ。昨日は雷がすごくて、家全体が振動していた。まじで。モニタにピピッとノイズが入ったりしてかなりヤバかったけど生き延びましたん。
■ 横浜 7 - 3 西武 別格暗黒
8連敗中の西武は先発も大概なら守備も大概。横浜打線に7点取られる時点でもうアレだ。2軍から上げて即先発の土肥は、立ち上がり悪くテンポもイマイチだったが、味方の大量援護に助けられ8回途中3失点6勝目。調子は良かったらしい。ちょっと良い流れになってきたかな。
- 3番タコさん。3打席目四球で代走を送られる始末。これは屈辱だろう。
- 佐伯3安打。これだけ好調なら外野で使えばいいじゃん。左右で使い分ける意味がわからん。歳を考慮してる雰囲気はあるけど。
- 5回、投手は2番手の許。吉村歩かせて満塁、直後ワイルドピッチで2失点。二人帰ってくるとかありうるのか。
- 最終回横山きたあああ。球威はまあまあだけど、真ん中に集まるなあ。
ヒロインは土肥ちゃん単独。珍しいな。明日は甲府だって。
■ vainsystem.net10周年記念企画(10)
2005 blogシステムへ移行
HTML手書きの時代は、過去ログの作成を全て手作業で行っていた。一ヶ月分たまったら、日付を古い順に並べ替えたり、メニューを書き換えたり。サーバが変わってPHPが使えるようになってからは、記事をログファイルにどんどん記述していき、スクリプトで最新5件程度を取り出してトップに表示、のようにして手間を多少緩和。
そして2005年頃、blogがかなり流行していたので、システムの移行を検討。色々インストールして検証した結果、blosxomというシステムに決定。他のシステム(MovableType等)より優れている点は、
- 記事をエディタで記述できる
- 使い慣れたエディタ(xyzzy)が使えるというのは大きい。というか、ブラウザのフォームで記事を書くのは不可能。一覧もできないような空間で編集を行うのは至難の業。以前の「日記サイト」に比べて、blogの記事の質が総じて低いのはこれが原因。
- ほぼ思い通りのHTMLで記述できる
- テンプレートは殆ど素のHTMLであるため、以前のサイトで使っていたValidなXHTMLがほぼそのまま流用できた。他のシステムではこれがなかなか難しい。
- プラグインを自由に選択できる
- 素のblosxomは、記事ファイルを日付順に並べるだけのシンプルなスクリプト。コメントや検索は専用のプラグインを追加している。自分の必要な機能だけを選択してblogシステムを構築できる。
以上3点が大きい。過去ログ作成などのメンテナンス作業がほぼ不要なので、記事を書くことに専念できるようになった。
掲示板と記事の融合
以前は記事とは別に掲示板を用意していた。簡易BBSやらツリー型やら乗り換えまくり。10種類以上は使ったと思う。blosxomを採用してからは、エントリごとのコメント機能で代用できている。独立した掲示板よりはこちらの方が書きやすいはず。記事と関係無いコメントを書きにくいという欠点はあるものの、ノージャンルの「日記」カテゴリを利用するなどしてもらってなんとかなっている。
blogと日記サイトの違い
基本的には同じモノ。トラックバックやコメント機能の有無なんかは関係ない。ウェブ上で毎日のようにつらつらとなんかを書いてれば全てblog。当サイトにしても、blosxom導入前後で何も変わっちゃいない。
vainsystem.netデータ集
フルオープン。現状こんなかんじです。
日別アクセス(07/06/01~09)
トップページにおける、javascriptによるアクセス解析。何十分だか以内の再アクセスはカウントしない設定。検索などのロボもカウントされない。
| 6/1 | 6/2 | 6/3 | 6/4 | 6/5 | 6/6 | 6/7 | 6/8 | 6/9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 172 | 178 | 215 | 183 | 165 | 197 | 163 | 197 | 210 |
今はちょっと多め。大体まったりと100~150程度。丁度いい数字。
月別アクセス(過去1年間)
| 06/5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 07/1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4247 | 4147 | 4533 | 4071 | 3621 | 3682 | 3529 | 3186 | 3537 | 3813 | 4229 | 4416 | 5029 |
傾向としては、野球のシーズンだけかなり増える。内容はともかく、更新だけは速いからな。
時間別アクセス(過去1000件)
![時間別アクセス [IMAGE]時間別アクセス](http://vainsystem.net/image/acchour.png)
普通に22時あたりがピーク、と。
サーバ統計
レンタルサーバの統計。最近10日間。
| 転送量 | 70~100MB |
| 総リクエスト数 | 9000~10000回 |
| ユニークIP | 600~800 |
転送量はたいしたものは置いてないので至って平和な数字。リクエスト数は全てのHTMLやら画像やらへのアクセス数。ユニークIPは全てのページ、ファイルへのアクセスIP数。
RSSリーダー
トップページのindex.rssへのリクエスト数が500件/日程度。生ログを調べてみると、大部分が1時間~2時間ごと、もしくは一日1回チェックする設定のよう。一人だけ5分に1回チェックの激しい人がおり、この人だけで280件。ユニークIPをざっと数えてみると50かそこら。ポータルサイトのRSSリーダーは複数のユーザーで共有しているんで正確なところはわからないが、大体それくらいの人数がRSSで読んでいるらしい。
おしまい
以上、10年まとめでした。次の10年はどんな変化があるんでしょうか。
vainsystem.netは今後もこんな調子で特に目的も無くだらだらやっていきます。てきとーによろしくお願い申し上げます。
2007/06/11 [Mon]
■ 横浜 5 - 2 西武 別格暗黒
早い回で涌井を打ち崩して完勝。今日はなんといっても2番ショートでスタメンの藤田。犠打のあと3-3で、プロ初の猛打賞。カスって内野にころころが以前の藤田だったが、キチンと振り抜いて引っ張っている。5回の一発同点の場面、好守で吉見の大量失点を防いだのも大きい。盗塁失敗は2死1塁だったのでご愛敬。
先発吉見は、仕様からしたら上々の出来。慣れない地方球場でここまで投げれば文句ない。もっとマウンド上で困った顔をしてくれないと吉見っぽくないけどな。ヒロインで「いつも通りのピッチングを心がけました」って、それじゃまずいだろと思った。
- 西武は涌井でも止まらず10連敗。25年連続Aクラスらしいぜ。
- 吉村HRでダメ押し。かなり状態上がってるな。
- クルーンは脚を痛めながらも慎重なピッチング。もう安打すら打たれてないような。
- 古木ベンチ内喫煙発覚事件。他のスポーツでも集中するために吸うって人は居るので吸うなとは言わんが、カメラが映すような所でほんと頭悪いな。大成しない理由がよくわかる一件。
- ヒロインのさちこがヒドい。もうこんなのひっこめろ、といいたいが、実は俺ポニーテール萌えなんだ。
2007/06/12 [Tue]
■ [蒲郡] GI オールジャパン竹島特別
1魚谷智之 2服部幸男 3烏野賢太 4白井英治 5吉川元浩 6原田幸哉
[競走成績 4-3 7560(19) 4-3-2 42710(87) まくり]
S展枠なり4カド。ウノが遅れていて、発順も平均5番くらいなので、これはもう本番4カドがまくるのは見え見え。展示で遅れていたら修正は難しい。展示はウノ吉川原田がイマイチも、服部がかなり気配いい。とすると、まくりはしないまでも、魚谷の壁になる可能性は高い。白井まくって、服部壁で、吉川差し抜け。5=1が本線。逃げ抑えは地元意地Sのみで1流6、白井が行ききっても魚谷は堪える脚だろうという事で4=1抑え。
結果、白井が4カド一気まくりで先頭。いっちゃったよオイ……。白井はこれだから困る。2番手この絶好の展開で吉川が取りきれない。最内突いたウノと服部で競って、最後25やりあい飛んでウノざっくり432の4満州決着。4カド頭としては超高配。
これはなあ。カド受けのウノがSで仕事をせずに2着というのは。白井まくり一発を予想したらまず最初に消すのがウノだからな、ちょっと買いづらい券。カドまくりなのに、原田がなんもできなかったし。
しかし、蒲の周年は毎年アツいな。来年はOCが決まったそう。
[前日展望]
準優は壮絶だった。S後絞ろうとしてひっかかって大回転したガキさんはしにましたか?(打撲で帰郷)。上瀧もどうも蒲ナイターではSブチこむな。恐ろしい奴だ。
そういうわけで、今年はこういうイキの良いメンツ。並びはまあ枠なり4カドだろう。内23が差し差しなので、白井がどれだけ意地を見せるかがカギ。というか、見せすぎるからなあこいつは。吉川原田の方がおいしいかもしれない。基本的には魚谷の相手探しだろうが、センターがS行く展開で差し抜け45-1あたりを押さえても。3単なら安くても1流6。23着23よりは456の組だろう。思い切り良い奴が勝つ。
■ aikoさんのFC会報が届いたよ
![aiko会報 [IMAGE]aiko会報](http://vainsystem.net/image/aikofcho.jpg)
フルカラーの会報に、卓上カレンダー(画像右下)が付いてくる。今号は中野でヲタショッピングをするという企画。通常、FC会報というと、最近あった出来事を羅列して、お便りコーナーでおしまい位のモノ。毎号独自企画記事を載っけてくるあたり、勢いと規模の大きさを感じる。これにチケット優先予約権がついて年間3000えんだもんなー、もうタダ同然と言える。
ちなみにaikoさん、まんだらけで自腹で漫画を18冊、7000えんのレア漫画、はみこんの「カラテカ」「バーガータイム」「サーカスチャーリー」を購入したそう。渋すぎるし、俺と世代が一緒すぎる(笑。
「Safari」Windows版ベータ
うちのXPでは起動すらしねえ(笑。日本語が化けるなど、ベータだからしょうがないよという意見が多数だが、いくらなんでも程度低すぎ。お前んとこのマイナーOS向けだけに作っとけよ。と、公式サイトの比較記事がむかついたので叩く。
表示うんぬんについては、Macで標準ブラウザになっているくらいだから、まともなHTMLとCSSを書いていれば意識する必要は無いだろう。1秒も触ったこと無いけど。
出来合いペペロンチーノ
まりとんに貰ったので作ってみた。タレと、ドライのパセリなどのトッピングがセットになったやつ。まあまあうまいけど、やっぱ自分で作る方がいいな。材料と手順はとても単純だけど、それだけに頃合いが難しいのがペペロンチーノ。ポイントはニンニクを油から上げるタイミングと塩加減。とくに塩は重要、というか塩が全て。
で、食ってたら、唐辛子が気管支につっかえるかなんかして死にそうになった。痛いのなんの。久しぶりに苦しんだ。水を飲んでもすぐには治らないし。
着々とare
ハルヒ(ニコニコ推奨アニメ)→フルメタ1期(全話完走ゴンゾークオリティ)→エウレカセブン(弟オススメ挫折気味)→シャナたん(全話完走かりもふ)→ドクロちゃん(ぴぴるぴ~)→大魔法峠(関節技)
と来て、「ローゼンメイデン トロイメント」(2期)の中盤まで来ている俺ですこんにちは。ちょっと検索してわかる範囲では、まず100%見ないタイプのアニメだけど、やたら評判良くて翠星石なので。
いやあそれにしても、まさかひきこもり少年の社会復帰を描いたストーリーだったとはなあ。人形に人生を教えられる中学生。これは面白いから見た方がいいよ。しかし翠星石はツンデレっていうよりデレデレなんだが。「瀬戸の花嫁」の巻ほどガラが悪くないし(中の人が同じ)。
関係各社は、アニメをウェブにもっと流した方がいい。有料でも構わないし。テレビを予約とかレンタルとかめんどいんだよ。有料でもいいからオンデマンド一気、これが大人の嗜み方。バンダイチャンネルの有料配信とか、シャナたんの漫画とかに結構金を使ったんで、ニコニコにうpられるのもマイナスばかりではないよ。
2007/06/13 [Wed]
■ [江戸川] GI 江戸川大賞
競艇は(本場に行けば)結構得意なんだけど、江戸川競艇はなあ。展示とか別次元すぎてなんの役にもたたんし。しかも準優F退きアリの板付き優勝戦。しんどいメンツね。ここ飯島みたいな雑魚が1号艇で人気を背負うが、この1-2が3倍はギャグの域。展示でまともに回っていたので1-4一点買いはいおしまい。
結果、外S逸しておしまい。内々で回るが、なんとなく差されている飯島。しょぼ! こういう無意味に差されるインが一番むかつく。まあ飯島に腹立ててもしょうがないけど。
来年度SG開催地決定
賞金王また住之江か。今年大失敗するので妥当な判断。あとはまあ普通。新鋭王座は琵琶湖か。前回の愉快な優勝戦を思い出すぜ。
■ 日本ハム 1 - 2 横浜 金城回転4連勝
先発は寺原と2年目の木下。0-0の7回、1死12塁で代打稲田。左中間を抜かれる当たりも、金城が低い位置でランニングキャッチ後、くるっと前転して姿勢を戻しランナーを制す。なんというかっこよさ。これは今の外野陣では金城しか捕れない。抜けていたら2点だったのでこのプレイは大きかった。直後、古木仁志連打のあと、代打種田が左中間を破って2得点でこれが決勝点。しばらく出てなかったのに、職人だなあ。
……と、これで終わればキレイだったのに、クルーンが大乱調。連打であっさり1失点したあと、古木の超絶ファインプレイ(ライトフライ)と三振でなんとか逃げ切る。今日のクルーンはストレートを打たれ、落ちないフォークを打たれでしんどかった。こういう時もあるか。
- 寺原は7回1/3を無失点で6勝目(4敗)。防御率は2点台に突入。そう調子良い感じでもなかったが、中盤までは危なげなく切り抜けた。8回は引っ張りすぎてつかまるが、大矢が期待するのもわかる。
- 相手の若手木下もどうということは無かったが打ちあぐねる。
- 村田が4打席全部先頭。そりゃあ得点できない。
- 初回先頭、遊ころを藤田が大暴投で無死2塁。やらかした。しかし、これを返さないのが寺原。他だったら5秒で返してる。
- タクさん2000試合出場。おめでとん。
- 2ころ-1ころ-2ころ
- ここにきて4連勝なあ。ロッテと日ハムから1個ずつ取っているので価値はあるな。
■ 「東京エスムジカ」のうたうひとが卒業
あー、こないだのライブ行きたかったなあ。最新のアルバムを聴いて、終わりが近いなとは思っていたが。東京エスムジカは、歌う女性が二人と、詞から曲まで作ってプロデュースを担当する男性(早川大地)の三人組。このうちの女性二人が同時に卒業(笑。
個人的に、エスムジカの魅力は、異国情緒あふれまくってて遊びまくりの楽曲にあるから、早川大地一人でも問題ないけど。クオリティに対して知名度が低すぎるので、もちっと評価されてもいいと思う。
体重は減るが
61kg台突入。身長168センチのおっさんの平均は67kgらしいのでゆうゆうセーフな値ではあるんだけども、体脂肪率が18%もある。ていうかなんか増えた。食事を一日1500kcal弱に抑えたうえで、自転車と散歩とブレード程度じゃダメなのか。ビリーズブートキャンプを買うしかないのか。
まー、もうちょい激しくしてみるか。実際のところは運動して体の調子さえ良ければ別にこんなもんでもいいんだけど、気分的に50kg台にのっけたい。ちなみに、学生の頃は55kgくらいでした……。
引き続きトロイメント
終盤。俺のさくにゃんの演技がすごすぎて困る。正直泣いた。掛け合う相手の演技のへこさが気になっちゃった位だ。出演作品を二つしか見てない俺が言うのもなんだけど天才じゃね。相棒のモモーイ曰く、仕事をものすごく頑張ってるらしい。早く誰か結婚してシアワセにしてあげて下さいこの17歳。
